アフィリエイト報酬の正体をちゃんと理解できているか?

アフィリエイト報酬が発生することの意味

 

これからアフィリエイトをする、
もしくはすでにしているという方にとって、
“アフィリエイト報酬の正体”
正しく認識しておくことはかなり大事です。

 

これは僕自身の考え方ですが、
『アフィリエイト報酬=読者からのありがとう』
だと思います。

 

この法則は今までも、
そしてこれからも普遍的な法則だと思います。

 

自分自身にアフィリエイト報酬が
発生しているということは、
当然画面の向こう側で
商品を購入した人がいます。

 

その人がいてくれたから、
あなたに報酬が発生したのです。
決して、天から降ってきたのではありません。

 

何らかの理由で商品を購入していただいた
読者の方が確実に存在して、
そしてその人は、
あなた自身に何かしらの“価値”を感じてくださっています。

 

その提供した価値とトレードオフなのが
“アフィリエイト報酬”です。
つまり、読者からの“ありがとう”の声
そのものだと思います。

 

特に、あなた自身の特典をセットにして
アフィリエイトをする場合、
まさしくこの法則が当てはまります。

 

勿論商品にも何らかの魅力を感じているけど、
きっとあなたの付けている特典にも
価値を感じてくれています。

 

まだ中身も分からない特典に
価値を感じてもらっているって事は、
普段あなたが提供しているコンテンツを
高く評価してもらっているって事で、
この人の特典なら価値がある“だろう”
思ってもらえているって事。

 

つまり読者は紛れもなく、
あなた自身を評価しているということです。
あなたに“感謝”の気持ちを感じているということです。

 

僕自身、報酬が発生する度に
このことは強く感じており、
決して“ラッキー、儲かった!!”
という視点では報酬を捉えていません。

 

勿論僕も人間なので、
初報酬が発生した時や、
それから数週間は”ラッキー儲かった!!”
と感じていました。

 

それは事実なので、正直に言います。

 

ただ、継続的に報酬が発生し出すと、
ある意味それが日常になり、
違った視点から考えるようになります。

 

これは、あなた自身もこれから
報酬が発生し出せば、
きっと同じ気持ちになると思います。

 

僕が途中から感じるようになったのは、
『本当に自分は価値のあることができているのだろうか?』
という感情です。

 

報酬が発生しているということは、
確実に誰かがお金を支払っているということです。
そして、直接的にせよ、間接的にせよ、
自分自身がそこに関係しているという事実に直面します。

 

その時に、人間としての心が普通にある人間ならば、
少し不安な気持ちになってくるものです。
『果たして自分のやっていることに意味はあるのか?』と。
これは、健全な心の持ち主であれば、一種罪悪感のような感情が生まれます。
販売者としての立場に立って初めて感じる感情です。

 

そこに意味があるかどうかは”市場”が決めること

 

このような感情が生まれたのは、
僕がアフィリエイトを開始してから1か月以内。

 

つまり、報酬が発生すれば、
少なからず誰しもがこの感情と
向き合うことになると言えます。

 

それではこのような状態になった時、
どう内側の自分と向き合ったら良いのか。

 

ここからは私自身の見解ですので、
参考程度に聞いてください。

 

まず、ビジネスとして取り組む以上、
絶対に代金を受け取らなければいけないので、
お金を頂くこと自体に罪悪感を感じることはあってはダメです。

 

それは、アフィリエイトに限った話ではなく、
リアルも含め、全てのビジネスに
共通していることだからです。

 

しかし、興味深いのは、
“サラリーマン”の中で、このような罪悪感を感じる人は圧倒的に少ない
そういう事実があることです。

 

サラリーマンだって、自社商品をセールスして、
その結果販売に成功するから会社に利益が残り、
だからこそあなたに給料が支払われるのですが、
給料をいただくことへの罪悪感はありません。

 

むしろ給料はもらって当たり前ぐらいに考えている人がほとんどです。

 

時間を切り売りしてお金を貰う
というのがサラリーマンなので、
自分はお客さんに価値提供して、
ありがとうを言ってもらう対価として
収入を受け取っているという感覚よりも、

 

貴重な時間を会社に提供している、
その対価として給料を受け取っている
という感覚がかなり強い。

 

しかし、実際に自分が会社の社長としての立場になると、
販売しているのは自分自身だという当事者意識が強くなり、
必ず良心の呵責との葛藤をする時期を迎えます。
道徳的に『自分は本当に価値があるのか?』と。

 

しかし、ここに“答えはない”です。
ある種結果が全てなんです。

 

と言うのも、実際にあなたの商品が
売れているということは、
そこに価値を感じてくれた人が
確かに存在して、

 

あなたにならお金を支払ってもいいと
感じているのは事実だからです。

 

実際に、そういう人がいてくださる以上、
あなたのサービスは誰かに必要とされていて、
確かにそこに価値はあるのです。
この点は、あなた自身の道徳の問題ではなく、
“市場が全て”です。

 

しかし、ここで勘違いしてはいけないのは、
“売れば神”みたいな思考です。

 

確かに商品売れれば、誰かがそこに価値を感じているのは事実。
それゆえ、その思考もあながち間違ってはいないのですが、
これは経営者として、ビジネス成長の観点からよくないです。

 

僕自身、常に“懐疑心”を持つように心がけていますが、
『改善点が何かあるのでは?』という疑いを常に自分で考えています。

 

販売に関して罪悪感を感じるのは間違い、
これは事実ですが、だからと言って販売者として、
最高のサービスを提供するための努力を
決して怠らないためにも懐疑心を持つべきです。

 

結局、販売者としてすべきことは、
『自分のやっていることは正しいのか?』
などという、答えのない不毛な悩みを抱えることじゃなく、
より良いサービスをもっと提供することに専念することだけだと思います。

 

 

 

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