『魂の授業』(ゴルゴ松本)に学ぶ目標達成術に涙した。

『夢』を”叶える”を漢字から教えるゴルゴさん。

 

どうも、ヒカルです。

今日は“目標達成術”について。

 

今回の話は今の現状がすごく不満、

会社辞めて自由になりたいけど、

不安との葛藤に悩む人に読んでほしい。

 

社会人1〜2年目ぐらいの若い人とかね。

 

実はこの間Youtubeで動画サーフィンしてて、

『魂の授業』っていうテーマで、

ゴルゴ松本さんが少年院で授業されていて、

それが泣けるのでレビュー。

 

スクリーンショット 2017-07-11 22.47.31

 

これはゴルゴ流の“漢字”を使った授業で、

少年院に入っている子供に向けての、

夢を叶えるためにという一種のセミナー。

 

最初にゴルゴさんが口にしたのは、

『夢』というワードでした。

 

子供達一人一人に各自の夢を語らせ、

一人一人の夢の臨場感を高めていく感じ。

これは、パブリックスピーキングの勉強にもなる。

しかも、無料で学べる質の高い教材。

 

夢を自分たちの口から語らせた後にゴルゴさんが

次に投げかけた質問は、上手く行かない時に、

どんな言葉を口にするかってこと。

 

子供達から帰ってきた言葉は、

“うっぜえな”、”なんで俺ばっかり”

“クッソ”、”やってらんね”、”辞めた”

みたいなネガティブワード。

 

うん、まあ当然です。

 

そしてここから抽象度を一つ上げる。

 

この状態をなんて呼ぶかというと、

『弱音を吐く』って言うんだと法則化。

そしてこの”吐く”って感じに注目する。

ここからゴルゴワールド全開です。

 

『吐』って感じの”つくり”ですが、

これは口(くち)辺に土って書きますね。

土は分解すれば±(プラスマイナス)です。

 

だから『吐く』って言うのは、

口からプラスのこともマイナスのことも

まさに放出する状態だよって定義して、

ここからメインのテーマに。

 

ゴルゴさん的には、別に弱音を吐いたって

それは構わないって言います。

ただ、夢を叶えられるかどうかは、

その次の行動次第で決まるそう。

 

夢を叶える人って言うのは、最初はマイナス

の言葉を発していても、最後にはマイナス発言

をしなくなって、プラスの今年か言わなくなる。

 

だから夢は“叶う”って言うことです。

さて、どういうことでしょう。

 

『叶う』という漢字ですが、

これは口(口)辺に+(プラス)です。

もっと言えば、『吐く』から−(マイナス)を

取り除いた状態ってことですね。

 

hakukanau

 

これは、セルフトークの法則”

 

なーんて僕は読んでいるんですが、

結局言葉ってのは言霊で、発する言葉

って結局自分に返ってくるもの。

 

ここに例外はない。

 

普段何気なく使うセルフトークは、

自分自身に対する自己評価そのもの。

 

その結果出来上がるのが“セルフイメージ”

つまり、自分で自分をどう評価しているのか

という自己の内面そのものってことです。

 

人って、自分で思っている以上の成果って

決して出すことはできないようにできている。

だからこそ、セルフイメージは人生そのもの。

 

そのセルフイメージを決定しちゃうのが、

つまるところセルフトークってことで、

普段発する言葉で人生は決まっちゃうって法則。

 

これはよくコーチングで使われますが、

漢字という日本古来の文字を読み解いても、

やはり同じ結論になるってのが、すごく良い。

本質と呼ばれるものはどの角度から見ても一緒。

 

危なかったら逃げればいい

 

そうそう、ここから話はさらに展開

されていくんですけど、これは悩める

会社員の人にぜひ学んでほしい。

 

次のテーマは『逃げる』について。

 

夢に向かって進もうとする時、

いや、夢に向かっていなくても、

人間て危険な状況には出くわすもの。

 

きっと、今の自分にとっては、

まさに会社そのものがそれです!!

って人も滅茶苦茶多いと思う。

 

ただ、そんな状況になれば、

迷わず“逃げろ”ってのがゴル兄の教え。

そして僕も全く同感。

 

逃げるって漢字は、

しんにょうに兆(きざし)です。

 

なんか逃げるってネガティブに使われるけど、

漢字から読めば、むしろポジティブ。

兆(きざし)ってそういう意味で使うもの。

 

危なくなったら、とりあえず逃げる。

そして、また挑戦し直せばいい。

 

挑戦の”挑(いどむ)”は、

手辺(てへん)に兆(きざし)です。

ニュアンス的にはきざしを掴むってこと。

 

だから危なくなったら走って逃げる。

そして、再びチャンスを掴みに行く。

ぶっちゃけそれでいいよってこと。

 

nigeidomi

 

これ、絶賛社畜なうの人。

苦しい時に読んでほしいな。

 

ぶっちゃけ仕事なんて辞めたい。

そういう人は多し、それが普通。

死にたくなる時もあるかもしれないし、

実際本当に残念なことになる例もある。

 

だけど、そうなるのは本当に勿体ない。

 

そういう時って『仕事=人生』って考えちゃうけど、

仕事なんて人生を生きるための1つの手段。

それ以上でも、それ以下でもないはず。

 

そんなもののために頭を悩ますなんて、

時間をドブに捨てすぎって話で、どうしても

辛かったら僕は辞めること1択だと思う。

まあ、いろいろ反論はあるでしょうが。

 

ただし、『逃げる=逃げ続ける』じゃなくて、

どこかで“挑戦”に転換されればいいって条件付きです。

 

まあ、労働という、他人の組織の中で

生きるってことそのものが嫌って価値観の場合、

これは起業するとか、フリーランス以外幸せには

慣れない性質があるので、その場合は注意ですね。笑

 

ちなみにそういう人は、起業家に向いているので、

ビジネスにトライするのが一番いいですよ。

特にアフィリエイトは、1人で黙々とできるし、

サラリーマンの月収は割とすぐ超える。

 

今思えば、僕も嫌なことからは2秒でおさらばして、

違う分野に全力投球するタイプだったので、

これはゴル兄のアドバイスもありますが、

僕自身が肌で感じてきていたことだったかもですね。

 

ではでは。

 

あっ、最後にゴルゴさんの動画を貼っておきますね。

 

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