ネットビジネスの歴史を紐解いてみた。

どうも。

 

今回は、これまでのネットビジネスの歴史と、

これからのネットビジネスについてまとめてみます。

 

ネットビジネスの始まり

 

ここはあんまりダラダラ書いても、

得るものが少ないのでサクッと。

 

まず、今でこそ“ネットビジネス”って言葉が定着してきて、
ネットビジネスの種類もアフィリエイトや転売から、

ネット証券を使った投資まで広がってますが、

実はスタートって携帯電話が普及して、

携帯電話各社が提供していたiモードとかの

独自のネット回線を利用した

お手軽なブログみたいなのが出発点。

 

つまり“ブログアフィリエイト”の始まり。

これが大体2002〜2003年ぐらい。

 

それから2005年には情報教材ASPの

最大手であるインフィトップが誕生して、

情報教材ブームがスタートし始める。

 

2007年に販売された“ネットビジネス大百科”

今でも販売され続けているベストセラーで、

その著者の和佐大輔さんは有名ですね。

 

この頃は、詐欺的教材がまかり通っている時代でしたが、

その中で真っ当な教材が出現して、

業界全体にも希望が湧いた頃。

 

で、最初のネットビジネスはブログアフィリエイトだったんですけど、

徐々にメルマガというツールを使ってマネタイズをするやり方も浸透し始める。

 

無料配信スタンド“まぐまぐ”なんかも、

この頃から出現し始める。

 

いわゆる”プロダクトローンチ時代”の幕開け

 

このメルマガアフィリエイトが主流になると、

その力を最大限活用して爆発的な売り上げ

を叩き出すのがいわゆる“ネオヒルズ族”

 

その代表格があの有名な与沢翼さん。

これが2013年ぐらいの出来事。

 

当時の主流な手法は、

メルマガのステップメールを使った

“プロダクトローンチ手法”です。

 

メルマガの読者さんを集めるために、

無料プレゼントを提供する代わりに、

その受け取り先としてメルアドを入力していただき、

登録した日から順番にステップメールを配信するもの。

 

ステップメールは、

1日目に〇〇、2日目に〇〇って

あらかじめ送信内容を決めておくもので、

大体登録後1週間ぐらいでセールスがされます。

 

このセールスまでにひたすら無料で送られる

コンテンツの質高くして、有益な情報を提供

することで読者の信頼を築いていき、

最終的に有料商品をセールスしていくというやり方。

 

プロダクトローンチってこの頃に、

与沢翼さんや蝶野舞さんが使い始めて、

かなり言葉としても有名になりましたね。

 

この頃は、アフィリエイトで稼ぐやり方教えます!!

という名目で30万ぐらいする高額塾を販売する

というビジネスモデルが流行った時代。

 

与沢さんなんかも当時から参考にしてたのが、

ダン・ケネディというマーケッターの思考法で、

今ではダイレクト出版社が主に書籍で取り扱っていますが、

心理学的なアプローチも主流になります。

 

その代表がダイレクトレスポンスマーケティング、

いわゆる“DRM”と呼ばれるマーケティング手法。

 

これは、

 

『①集客→②教育→③販売』

 

という、

一連の販売までのステップを見える化したマーケティングスキルで、

これはリアルビジネスにまで波及する概念。

 

集客した人にいきなり売り込みをかけるのではなく、

きっちりと商品を購入する必要性について教えてあげることを

戦略としてビジネスモデルに組み込むやり方。

 

これは今現在でも有効な手法で、

全てのビジネスの土台でもあるんですが、

これはネットビジネスからリアルに広がった

とも言える大きな功績でもあります。

 

SNSがこれだけ普及して、

スマホ時代に突入して色んな手法が使えなくなったけど、

こういうビジネス思考の本質は残る。

 

こういった歴史から学ぶべきことは、

時代が変わっても普遍的に通用する

いわゆる“一般法則”ってやつです。

 

人を集めて、集めた人に教育をし、

そしてきっちりセールスをするんだと

いう一連の流れはツールに左右されない。

 

だからこれから先、新しいSNSが出てこようが、

その一般法則は変わらないから、

ビジネスとして崩壊することはないんですよね。

 

これが分かっていない人は、

時代ごとに流行っては廃れるツール

に依存したビジネスしかできない。

 

・Twitterで稼ぐ
・Youtubeで稼ぐ

 

といった系のノウハウばかりを求め、

ツールが廃っていけば、道連れの運命。

 

そういうのはビジネスとは呼ばない。

 

大事なのは媒体関係なく、

とにかく市場価値を提供できること。

こういう所を学んでいくべき。

 

教材から見るネットビジネスの変遷(アンリミ→ルレア→新世界アフィリエイト)

 

そうそう、

ネットビジネスの変遷を捉える上で

切り離せないのが情報教材。

 

実は売れている教材と、

ネットビジネスの形態って

やっぱり連動している所があるので、

教材から歴史を振り返ると本質が見える。

 

そもそも、アフィリエイトを始めとした

ネットビジネスっていうのは、

新しい形態のビジネスでもあったので、

手法というのがあまり確立されていないです。

 

本屋とか行っても、

ネットビジネス関連の書籍ってまだまだ少ないでしょ。

(最近は増えてきていますが。)

 

だから、ネットビジネスに参入する人って、

大体がインフォトップでその時売れている

教材を手にとって実践するので、

やっぱり教材の歴史との関連性は高いです。

 

まずは王道教材である、

“アンリミテッドアフィリエイト”

の出現。

 

今までアフィリエイトの手法って、

全然確立されていなかった訳ですが、

アンリミの出現で大きく変化する。

 

詐欺的教材が出回っている中、

これほどまともで、本質的な教材が出たことに

多くのアフィリエイターも驚く。

 

“キラーページ”なんて音葉もアンリミ発祥で、

セールスページの構成など、

かなり公式が出始めてきていて、

多くのアフィリエイターを救済する。

 

そしてその後出るのが“ルレア”です。

 

アンリミは最終的に情報教材を

販売するためのロジックが中心でしたが、

ルレアは“物販アフィリエイト”向けの教材。

(応用すれば情報教材も販売できる。)

 

・ショートレンジ戦略
・ミドルレンジ戦略
・ロングレンジ戦略

 

と呼ばれる3種類のロジックを使い、

段階ごとに報酬を得ていく流れや、

関連キーワードを意識して、

消費者心理から記事コンテンツを作成するなど、

もうここからは“科学アフィリエイト”時代。

 

実はネットビジネスってものすごく研究されていて、

特に消費者心理という観点から、

人が商品を購入するまでのフローを、

めちゃくちゃ研究してマーケティングをします。

 

ルレアもしっかり読み込めば読み込む程、

これはネットビジネスの教材というより、

ビジネス思考を身に付け、

消費者心理を分析させる思考力を養う教材なんだと気付きます。

 

そして、転機を迎えることになるのが、

“新世界アフィリエイト”の登場です。

これで、業界のスタイルって激変します。

 

実はそれまでって、

アンリミのノウハウがもう市場の全てだったんですよね。

サイト見れば、

この人がアンリミで学んだんだなってのはすぐに分かるレベルです。

 

で、その当時の主流な戦法って、

情報教材を販売する時に、

アフィリエイターが自分自身のオリジナル特典を

付ける訳ですが、要するに特典合戦時代。

 

アンリミでは7個以上特典をつけましょう。

と書いてあったと思うんですけど、

要するに、人は7個以上だともう“多い”って感じるので、

それでお得感を演出できるってこと。

 

6個までならカウントするけど、

それ以上になるともう一律で“多い”
って判断するというこれまた心理学。

 

だからアフィリエイター同士で

特典を多く付けたモノ勝ちみたいな流れでした。

100個とかつける人もいました。

 

ただ、この不毛な特典合戦を終わらせたのが、

新世界アフィリエイトの“プロモーション”です。

 

大量特典時代からプロモーション時代へ

 

新世界アフィリエイトの新田さんが出現し、

そこで“プロモーションアフィリエイト”

と呼ばれる手法を提唱したんですけど、

これで時代は大きく動くことになります。

 

今までは特典として、

とにかく数を重要視してましたが、
そうじゃなく、“あなたの企画”を特典にしなさいってこと。

 

これが“プロモーションアフィリエイト”です。

 

例えば、この教材を購入した人は、

特典として僕が作った会員制サイトに

無期限にログインして学習できるようにしますよ!!

といった企画がそれ。

 

他にも購入者限定のLINEグループとか

Skypeグループへの参加券を特典にしたり。

 

こうすることで、もう特典合戦は無意味化し、

より影響力のある人が打ち出す企画に

魅力を感じた人が購入者になる時代の幕開け。

 

数勝負ではなく、“質や人”で勝負する時代。

 

ただ、ここで誤解して欲しくないのは、

アンリミのロジックが死んで、

新世界アフィリエイト1本になったか?

と言われるとそれは違います。

 

基本的なアフィリエイト戦略は

やはりアンリミはかなり優れていて、

新世界アフィリエイトってアンリミは大前提として

話していたような感じ。

 

事実新世界アフィリエイトは、

サイト構成のような個別のロジックはまるで記載せず、

消費者心理やコピーライティングの本質

といったかなりアカデミックな内容が主流。

 

完全に“ビジネス思考”を習得するためのモノ。

 

サイト構成とかキラーページについてとか、

そんなのはもうアンリミでやって知ってるよね?

ぐらいの暗黙の了解で語ってます。

 

そして”会員制ビジネス”の時代に移行する

 

さて、本当15年ほどで、

ガラッと業界のビジネスモデルが変わっていくわけですが、

これからもう一段階変化します。

 

それが“会員制ビジネス”の時代。

 

つまり月額制コンテンツが流行る時代が、

もう本当にそこまできているって感じです。

 

昔って、教材を販売したら

それでもうバイバイってスタンスだったわけですが、

もうそういうのやっても消費者って満足しないんですよね。

 

それよりも、必要な時にちゃんと側にいてくれ、

そして継続的に学んでいけるモノに対して、

魅力を感じるようになっていっている。

 

これは販売者との距離の問題で、

より身近に感じていたいと思う、

消費者心理の変遷といった感じ。

 

最近だと“ライブ配信”も有名ですが、

あれってリアルな時間を共有できるから、

ものすごく人と人の距離が近いでしょ。

 

だからそういうのも流行っていく訳で、

月額制コンテンツの中に、

毎月ライブ配信するとかを盛り込んでいくモノも増えます。

 

そうすることでメンターとの距離が密接になるし、

月額制のコンテンツなら、

随時最新の情報を入手できるから、

それも魅力です。

 

そしてこの月額制の会員制コンテンツは、

消費者だけじゃなくて、

販売者にも当然メリットがあるは話でもあります。

 

ビジネスって、毎月毎月数字を追いかける

ってことになるんですけど、

1ヶ月終われば、それで全てリセットされて翌月0スタート。

これって結構精神的に苦しいです。

 

だけど会員制のコンテンツは、

月額制なので、毎月の報酬が安定するでしょ。

これは販売者にとっても大きな利点。

 

今って新規顧客を集めるのがすごく難しくて、

広告単価も上がってます。

無料オファーの報酬も

1000円超えってのがもう当たり前の時代。

 

だから新規顧客を取り続けるより、

既存顧客と継続的な関係をつくれる

ビジネスモデルの方が安定しますから、

そういうビジネスが流行るってこと。

 

未だとその先頭を走っているのが、

エキスパ社が行っているIBAがそれ。

 

これはネットビジネスのほぼ全てを学べるコンテンツで、

毎月新しいモノが追加されたり、

参加者同士が集まったりできるコンテンツになっています。

 

実はホリエモンなんかもこういう

ビジネスをすでに始めていますよね。

 

そう“堀江貴文イノベーション大学校”です。

 

月額10000円で参加できるコンテンツで、

すでに登録者が1600人超えとか。

(毎月どんだけ稼ぐんだって話。笑)

 

ただもうお分かりだと思いますが、

会員制コンテンツは流行るんです。

てか、もう流行ってます。

 

IBAの場合は、

IBAそのものをアフィリエイトすることもできて

報酬率は80%です。

 

月額制コンテンツだから、

解約されなければ、

毎月の報酬として安定するわけ。

この仕組み構築は本当にデカイ。

 

しかも、会員制コンテンツって、

合わなければ辞めるのは自由だし、

そこは消費者にしっかり選ぶ余地がある。

 

本当にいい!!って

思ってくれた人だけが使い続けてくれれば、

お互いハッピーだし、クレームもほぼないです。

 

IBAの場合だと初月300円でお試しできます。

ここで月額料金払う価値なしと判断すれば、

それで辞めることもできるわけなので、

クレームもまず起きないってことです。

(300円返せとかいう人がいないわけではないでしょうが。)

 

また、IBAは参加者しかアフィリエイトできないので、

中身も見たことない商材屋がアフィリエイトしてくる

ことに比べて遥かに信頼できるし、

消費者もそこはもう実感している人がほとんどです。

 

あとはIBA参加者に対して、

自分の特典できっちり指導をし、

実際に成果を出すまでフォローするようにすれば、

かなり価値が高い。

 

月額制コンテンツは退会されたら終わりなので、

アフィリエイターも購入者を、

毎月満足させていかなければいけないので、

今までみたいに、売ってはい終了!!とは

もういかない時代になってきているってことです。

 

もう、真っ当な人しか残らない。

いい時代になっていくと思います。

 

てな感じで、今後の展望についてでした。

 

だからまずは、きっちりビジネスの全貌を

理解するためにも学習をしてください。

 

最低限、アンリミルレア
新世界アフィリエイトの3つはやる。

 

これでビジネスの全貌を学んで、

IBAのような月額制コンテンツ

紹介していけるよう実力をつける。

 

もちろん、
IBA自体がネットビジネスを学べる場でもあるので、

最初の学習をIBAから始めるのもいいと思います。

 

僕は両方することをオススメします。

 

という感じで、以上ネットビジネスの歴史と、

これからの未来についてでした。

 

それではまた。

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