親いらない、友達いらない、恋人いらない。

反応しちゃったでしょ??

 

どうも。

 

まず、

この記事タイトルに反応しちゃったって人、

正直に挙手。

 

実はこれ記事書くときから、

『きっとほとんどの人が反応する!!』

って思いでしたよ。笑

 

で、何でこんなことになるかっていうと、

これは“認知的不協和”

って呼ばれる現象。

 

今まで自分の中で“当たり前”って思っている信念と逆の事を言われると、

すごく“不快な感情”になります。

で、自分の信じる信念を証明するために、

とっさに反論しようと何か情報を求めます。

 

このタイトル記事だと、

親、友達、恋人ってのは普通、自分にとって必要な存在なはず。

それが、ほとんどの人の価値観。

 

だから、その真逆の事を言われると、

頭の中で『?????』ってなって、

結構無意識にこのタイトルをクリックしちゃうって事です。

 

そこに書かれている事をチェックして、

『何とかして反論してやろう!!』って感情。

これが無意識レベルで起きているのが、まさに認知的不協和です。

 

で、何でこんなテーマで話をするかって言うと、

これは読者を惹きつける一つの“テクニック”だから、

それをぜひ知ってもらいたかったからです。

 

これからの時代、

情報発信スキルは確実に最高の武器になりますが、

発信スキルというのは基本2つです。

 

・パブリックスピーキング

・コピーライティング

 

パブリックスピーキングっていうのは、人前でプレゼンする能力。

セミナー講師になれるかどうか、これは年収を大きく左右する。

いつの時代も“話が上手い奴は稼ぐ”は鉄則。

 

芸能人なんかでも、最後は大物司会者になると、

爆発的に収入が上がりますよね。

『喋りが上手い=資産』という事。

 

今はもう引退されてますが、島田紳助さんなんか天才的。

あれは、youtubeとかで過去の動画を隅々までチェックすべしなレベル。

神がかってます。

 

で、コピーライティングっていうのは、

“文章で相手に伝える能力”です。

ブログだけでなく、SNSの発信でも必要。

 

インターネットがここまで普及すると、

人はネット上に滞在する時間が増えますが、ネットでやる事っていうのは、

『動画を見る、文章を読む』がメインでしょ。

(情報収集する目的ならですが。)

 

だから、情報って音で仕入れるか文字で仕入れるかのどっちかじゃないですか??

すると、必然的にコピーライティングは必須。

文章が上手い人は集客も販売もできる。

 

今回の“認知的不協和”もその一種で、

相手の”心”にまずは訴えかけて、

その後で伝えたい事を伝えてます。

 

『コピーライテング大事だよ!!』って

いきなり言っても中々伝わらないですが、

こうやってまずは相手の心を動かし、自分の主張をしていくのは鉄板です。

 

あ、よく、こういうテクニックって、

どこで仕入れるんですか?

とか聞かれるんですけど、

これに関しては、おすすめの本が1冊あります。

 

『現代広告心理技術101』って書籍ですが、

以前レビューもしているので読んでみてください。

 

【ダイレクト出版書籍レビュー】現代広告の心理技術101(ドルー・エリック・ホイットマン)の内容と評価

2017.04.16

 

コピーライティングに関しては、知識的にはこれ一冊でOKです。

後は実践して、慣れていくのみ。

僕も、相当文章を書いてきてます。

 

本当に『親いらない、友達いらない、恋人いらない』(笑)

 

で、ですよ、

これで終わりじゃないです。

 

“認知的不協和”を伝えるためだけに

この記事タイトルを選定したように見せて、

実はここからマジな主張が始まります。笑

 

いや、このタイトルは本気でそう思って言っている。

 

ただ、誤解を生まないように最初に言っておきますが、

『現状の自分を変えたい!!』

って思っている人限定です。

 

というのも、これは“現状打破”

を考えている方向けに発信しているサイトコンテンツですので、

現状満足型の場合は一切役に立ちませんし、むしろ不快にすら感じます。笑

 

さて、今回お話したいのは、

“ドリームキラーは身近にいる”

って話。

 

ドリームキラーって言うのは、

直訳すれば“夢殺し”です。

デスノートの”キラ”と一緒。

 

基本的にあなたが現状に満足してなくて、

何かしらの行動を起こして変わろうとすると、

必ず出現するのがこの“ドリームキラー”です。

 

それが一般的に『親、友達、恋人(配偶者)』です。

 

『会社辞めて起業するぞ!!』

『副業でビジネスにチャレンジしたい!!』

『FX投資にチャレンジしたい』

 

こんな感じで、現状を変えるため、

何かしらの目標を掲げると、必ずと言っていいほど、邪魔者が現れる。

それも決まって自分の近いところから。

 

『そんな事言わずに真面目に働け。』

『怪しいから辞めておきなさい。』

『成功するわけない。』

 

基本こういう事を言ってきて、

あなたの挑戦を邪魔してくる。

これが“ドリームキラー”です。

 

こんなの無視しておけばいい話ですが、

そうもいかないのが難しい問題です。

 

だって、ドリームキラーになるのは、自分にとって大事な人ばかりだから。

いつも自分の周りにいる人だから。

それが、親、友達、恋人、、、

 

人というのは誰でも、

“コンフォートゾーン”と呼ばれる

その人にとっての快適な状態を持っているって言われます。

 

年収で例えるのが最も分かりやすいのですが、

例えば“年収400万”がコンフォートゾーンの場合だと、

年収が500万に上がると散財し、

年収が300万に落ちると節約する。

 

常に居心地のいい年収400万ぐらいを何とか維持しようとします。

 

で、何でいきなり”コンフォートゾーン”の話をし始めるかっていうと、

親、友達、恋人って大体あなたと同じようなコンフォートゾーンの持ち主だから。

 

特に、友達や恋人はそう。

自分と価値観が同じだからいつも一緒にいるはず。

コンフォートゾーンを共有できるから、一緒にいて居心地がいいんです。

 

だけど、ある日突然、あなたがコンフォートゾーンの

外側に出て行ってしまおうとすると、

その時は、ドリームキラーに変身しちゃう。

 

コンフォートゾーンが侵されそうになると、

人は無意識に現状のコンフォートゾーンに

引き戻そうとする力を働かせます。

 

年収400万のコンフォートゾーン同士だったはずなのに、

突然年収1000万を目指し始めると、

もう片方は、必死に年収400万のコンフォートゾーンに引き戻そうとしてくるもの。

 

あの手、この手を使ってね。

 

そのいい例が、

 

『そんな事言わずに真面目に働け。』

『怪しいから辞めておきなさい。』

『成功するわけない。』

 

といった発言。

 

こういう事で、何とか自分と同じコンフォートゾーンに相手を戻したい。

自分から離れていくのが嫌だから、論理的に説得しようとしてきます。

 

だけど、もうお分かりのように、

ドリームキラーのアドバイスは、決して”あなたのため”を思ってじゃない。

完全に“自分のため”です。

 

コンフォートゾーンに戻したいだけ。

 

だから、基本聞いちゃいけない。

本気で変わりたい時は特に。

 

そもそも、ドリームキラー対策のセオリーは

『目標を決して言わない。』ってことなんですけど、

意外とみんな話しちゃうので、ここは注意点。

 

本気で成功したいって時って、

今一緒にいる人間関係ってどうしても害になることは避けられません。

 

そういう意味で、極論言えば、

『親いらない、友達いらない、恋人いらない』

ってことになるってことです。

 

いずれにしても、もしあなたが、

現状を何とかして変えたいなら、

“ドリームキラーには用心”しましょう。

 

ではでは。

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