悩みが尽きない社会人1、2年目のあなたへ

悩んだらこれをやって欲しい。

 

どうも、ヒカルです。

 

今回は超若手のあなたに伝えます。

大体、社会人1、2年目の人を想定して書いてます。

 

もうこの時期ってどれだけ今まで順調に人生を歩んでいたとしても、

まず間違えなく自分自身の人生について考えるようになるものです。

 

今まで培った根拠なき自信の崩壊、

永遠とすら感じるこれから先40年への絶望、

どう考えても理不尽極まりない組織。

 

はっきり言って今まで強靭なメンタルを維持していたとしても、

それは所詮学生レベルの人生経験だからだということに気付くもの。

 

アイデンティティがもろくも崩れ去り、

何とも分からない実体のないプレッシャーが、

毎日背後に確かに存在する感覚です。

 

近年では電通という巨大組織における過労自殺問題もありました。

 

亡くなられた方のことなので、

ここで僕の見解を述べるのもどうかってのがあるけど、

これは本当に残念なことだし、勿体ない気持ちが抑えられない。

 

電通社員の方は東大卒業後に電通就職。

いわゆる世間的に言われる“エリート”ってやつ。

 

おそらくですが小さい頃からずっと褒められ、

色んな方から高評価をされて生きてきたはず。

 

電通に入社して、実際に働いて感じるギャップには、

おそらく心が何度となく崩れかけたんだと思う。

僕自信も同じ思いを味わったからよく分かる。

 

きっと、何度も電通を辞めたい!!って思ったはずです。

だけどその度に、周囲のことを考えちゃう。

ここで電通を辞めたらまるで全てが終わるかのような感覚。

 

人生の中で初めて味わう大きな挫折。

 

最終的には本当に残念な結果になってしまったけど、

こういう事例は取り上げられていないだけで、

日本という国は本当に多いです。

 

自殺率も異常に高いのが日本という国家です。

 

本来、仕事なんていうのは人生の”手段”でしかない。

そんなこと、ほとんどの人が分かっているはずなのに、

でも当事者になると、冷静に客観的には見れないもの。

 

そもそも、組織における労働の中で幸せになるって、

これ究極に難しいことだと思います。

 

時間、お金、人間関係、

全てを組織に制約されている状態。

 

こんなのは、嫌だって思うのが真っ当な感覚。

ぶっちゃけそっちが正解だし、人間らしい。

 

ただ、世の中にはうまく洗脳される人もいます。

狂ったように組織に従順な奴が同期にちらほら出る。

自分と同じ境遇なのにも関わらずです。

 

こういう人の傾向は、大体が体育会出身者。

 

体育会系の特徴は、圧倒的強者への絶対的服従。

理不尽なことに耐えることを美徳と考える。

思考はあえて停止する。

(真っ当に考えれば理不尽の極みだから。)

 

もともとはお国のためになら喜んで命を差し出す、

まさしく軍隊教育の名残が直にあるのが体育会系。

 

軍隊教育とはつまるところ、国家による洗脳。

文句の1つも言わず、言われたことをやる、

従順な奴隷を製造していく過程そのものです。

 

今は戦争はないから軍隊はないけど、

軍隊教育という教育形態は学校教育に引き継がれ、

将来有望な社畜を要請するシステムに組み込まれ続けている。

(部活はその色が特に強すぎる。)

 

だから体育会出身者は感情の搾取に耐性がある。

そして『我慢=立派』みたいな歪んだ価値観を持つ。

教育の中できっちり洗脳されてきた人は手強い。

 

だけど、世の中にはそれに馴染まない人もいるもの。

 

と言うよりも、最初は誰でも理不尽だと感じるんです。

実体が理不尽なのは間違えなく事実なんだし。

 

そこから先は誰が先に感情を上手く捨てれるかどうかという、

本当に恐ろしいレースが始まっていくんですよね。

 

ただ、ここで悩むのは構わないんですけど、

そこでメンタルを管理することを諦めちゃダメ。

感情を捨てたらもう終わり。

 

僕が社会人1年目の時にあなたと同じように悩んでいた時、

1つやったことがあるので、それを紹介したいと思います。

 

それは“人生でやりたいことリストBEST100”を作ること。

 

僕は1番が自分でビジネスをするってこと。

2番目が北海道に1人で旅をするでしたね。

 

実際にその後こうやってネットでビジネスしてますし、

北海道旅行も実現させています。

少しずつ消化していっている感じです。

 

で、その時にリスト100書き出していたんですけど、

“就職”という二文字は永遠にランクインしなかった。

多分、やりたいこと1000に増やしても結果は一緒だと思う。

 

逆に人生の中でやりたくないことランキングつけたら、

圧倒的1位が”就職”、2位以下は思いつかなかったな〜

そんなもんです。

 

これは極端な例かもしれないですけど、

事実サラリーマンという属性への評価に対して、

ここまで嫌だって思う人がいるってことは事実。

 

あなただけじゃないですよ。

(社会不適合な僕が少なくともここにいる。笑)

 

だから、伝えたい。

サラリーマンという枠の中で物事を考えないでって。

 

もうね、これ無理な人は無理なんです。

受け入れればいい、社会不適合だってことを。

 

『社会適合=立派』

なんてのは歪んだ価値観だし、

多くの場合はそれは先人による思考の強制。

 

本当は嫌だって内心思いながらも、

耐えている自分への自己正当化ってこともある。

結構そんなもんだって考えれば、気も紛れます。

 

なぜ人は義務的労働に従うのか。

 

じゃあ、これほどまでに人間を苦しめる労働に従うのか?

 

もうこれは簡単なこと。

自分で“稼ぐ力”を持っていないから。

組織に依存しない限り、稼げないから。

 

本来、稼ぐ力ってのは最も初期に身につけておくべき力。

 

学問的勉強とか、スポーツとか、資格とか、

もうそんなのどうでもいいから、優先順位1番は稼ぐ力。

 

これは別に拝金主義者になれってことじゃなくて、

組織に依存することなく、自分の力で稼ぐ力を最低限付けようってこと。

金額は最低限の生活ができるレベルで結構。

 

マネーリテラシーの勉強をしていくと、

稼ぐ力と守る力の2つを知ることになるんですけど、

圧倒的に大事なのは稼ぐ力です。

(まあ、守るものがないでは意味ないですからね。)

 

僕は、現状サラリーマン1、2年生で悩んでいるのなら、

間違えなくことの”稼ぐ力”の取得にフォーカスして欲しいと思う。

 

最初に稼ぐ力を学んで、その後は資産運用に行く。

日本というのは資本主義国家なんだから、それが本来の勝ち方。

金持ち父さん、貧乏父さんに全ての答えはあります。

 

サラリーマンだとこの発想は絶対にない。

だから永遠に労働というループから逃れることはない。

それがラットレースというものの正体。

 

中途半端に毎月安定して稼いで、

中途半端なお金の使い方をしてしまう。

 

イメージ的には一歩進んで、一歩下がる感じ。

結局常にスタート地点のままってこと。

(与沢翼さんが昔この表現をしてました。)

 

それからもう一個。

 

若いっていう優位性を絶対に無駄にしちゃダメ。

 

若いなんて誰にでも平等に与えられるチャンス。

若いことにあぐらを回た奴は、漏れなくカウンターパンチをくらうもの。

(あ、これも昔与沢さんが言ってましたね。笑)

 

だからこそ、ここで悩んでいるあなたはチャンス。

 

まだ組織に感情を搾取されていないし、

組織洗脳にちゃんと疑問を感じる感覚が生きている。

今のうちです、本当に今のうちです。

 

綺麗事抜きで”稼ぐ力”にフォーカスしたほうがいい。

 

とにかく1円でもいいから、

組織というものに依存しない収入を得る経験をして。

そしたら、今までとは全然違う思考が生まれるから。

 

たったそれだけのことで、今の悩みはほぼ消える。

 

組織にいることを前提とした思考から、

組織を離れるリアルな選択肢が頭によぎり出す時、

悩み方の質が恐ろしく向上します。

 

だから何度でも言いたい。

まずは”稼ぐ力”です。

それ以外のことはしばらく考えなくてもいい。

 

以上、僕からのメッセージです。

 

ではでは。

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