芸能人格付けチェックに学ぶプライスの原則とセルフイメージ

プライスの持つ真の意味って何??

 

どうも、ヒカルです。

 

実は先日Youtubeで動画サーフィンしていて、

僕がお正月に絶対見る番組の1つの、

『芸能人格付けチェック』がupされていたので何気なく見てました。

 

 

で、その時にプライスの持つ意味についてと、

Gackt様から学ぶセルフイメージについて、

すごく考えることがあったので、ここでシェアしていきます。

 

まずこの番組を見て毎回思うことは、

プライス(価格)なんていい加減なものだってこと。

 

1本100万円の高級ワインと1本5000円のワインを飲み比べても、

ほとんどの人がその違いなんて分からないもの。

 

ちなみに出川哲郎さんに至っては、

『まじぃ』って言ってましたからね。笑

 

実は以前の記事の中で、

“無料コンテンツでは稼げない理由”を話しました。

 

なぜ"無料コンテンツ"では稼げるようにならないのか。

2017.06.24

 

この中では、モノの価値っていうのは、

プライスに引きずられるという法則があることを話しましたね。

だから、無料のもには無料の価値しか感じないと。

 

無料の価値レベルとしか本人が捉えていない以上、

そのノウハウがどれだけ優れていようが、

本気で学ぶ人って皆無なので、結果的にうまくいかないモノです。

 

だから、悪いことは言わないから、

早めにこれだ!!って思える有料のコンテンツに絞って、

本気で打ち込む方が成果が出やすいって話です。

 

で、モノの価値はプライスに引き込まれる法則ですが、

この格付けチェックではどう機能しているのかって話です。

 

モノの価値がプライスに引き込まれる法則って、

基本的にそのものの値段を知っている状態で、

そのモノを消費した時にどう感じるのかということ。

 

高級松阪牛だと分かっていて、

1口3万するって知っている状態で食べる時、

人は本来の価値よりも3万というプライスに引きずられて評価をする。

 

格付けチェックの場合って、

100万円か5000円のどちらかって事前情報はありますが、

基本的にプライスを知らない状態で口に入れます。

 

だから、こういう時って人間本来の価値感で評価をするモノ。

 

日常生活では基本的にモノはプライスとセットなので、

どうしたってプライスを考慮した判断しかできないけど、

格付けチェックは非日常の場面なので、素の評価が下る訳です。

 

そうするとやっぱり面白い結果が出るもので、

ほとんどの人が100万のワインかどうかなんて分からない。

 

プライスが分かっていない状態での人間の判断って、

実際のところそんなもので、普段の価値感というのが、

いかにプライスに引きずられているかがよくわかる一例。

 

例外的にGackt様のような人のみが、

プライスを隠されてもワインを当てますが、

あれは100万円と5000円の価値の差を当てている訳じゃない。

 

100万円で販売されているワインと、

5000円で販売されているワインの味の違いそのもの、

つまり物的な差を的確に当てているだけです。

 

結局のところ、モノの価値なんて実際はない。

 

無理やりプライスという形で人間モノに恣意的に差を付け、

結果的にプライスに引き込まれるのが人間というもの。

 

しかし、実際に値札を取られたら評価はマチマチです。

 

結局、有料のモノ、そして高いモノに、

人間というのは無意識に引き込まれます。

 

もうこれは人間の性質として抗えないので、

それならあえて高い値段を払って満足感を得る方が、

効用って結果的に高くなって、幸福感が増すんですよね。

 

こう考えると、人間って一体何なんだろう??

なーんて思いにふけっちゃいますよね。笑

 

Gackt様の連勝記録は結局セルフイメージから来ているモノ。

 

そうそう、この芸能人格付けチェックですが、

毎年毎年、どうしてこうもGackt様だけ当てるのか??

そんな風に思わないですか??

 

ほとんどの人がボコボコ外すのに。笑

 

僕はこれを毎年見て感じているんですけど、

どう考えてもこれは、

“セルフイメージ”の差です。

 

Gackt様自身が、自分が外す訳ないという、

自分に対するイメージを強く持っているから、

現実世界が内面の情報空間に引き寄せられるってこと。

 

よく人生って何で決まるのか??

ってテーマで議論されたりしますが、

もうこんなのは結論が出てると思うな。

 

ズバリ、

 

『人生(ゴール)=セルフイメージ』

 

結局のところこれに尽きると思う。

 

自分自身が自分をどんな人間だとイメージしているのか。

 

100万円の味がするワインを当てることができるイメージ、

これが極端に強いのがGackt様ってことです。

 

僕は昔、ネットビジネスの教材にお金を払うってことが、

誰にも負けないぐらい、死ぬほど嫌な時期がありました。

多分、そういう人も多いはず。

 

口に出していう分には、

『あんなのに手を出す奴は情弱だ。』

『他人の手を借りるなんて逃げ。』

なーんて言っていましたけど、この行動の裏側にあるモノは“恐れ”です。

 

そもそも初期段階の自己投資の段階で、

“お金を払って、取り返せなかったらどうしよう”

って考える自分が当然いる訳です。

 

同時にたかが2,3万の自己投資なんて、

数件成約すれば元が取れることを知っている自分もいる。

 

でも、行動していないという現状が現実にある。

 

これって、要するに、

“セルフイメージが低い”ってこと。

 

つまり、

『稼げなかった場合損するんじゃないか』

って考える心の声の方が強いってこと。

 

まあ、このマインドでは稼げるものも稼げないですね。

内面の”恐れ”って感情が自分をコントロールしている感じ。

 

僕は、最終的に吹っ切れて行動したんですが、

この時には一種の恐れが取れていたってのは何となく覚えています。

 

僕の場合は“新世界アフィリエイト”で全てが変わり始めましたが、

多分これは新世界アフィリエイトのおかげっていうよりも、

1歩踏み出した時に手にしたものがたまたまそれだったってことが大きいかも。

 

いわゆる”マインドブロック”が外れる瞬間です。

 

それ以降って、

『稼げなかったらどうしよう』

みたいなマインドって全く現れません。

 

抽象度を高めて言えば、

セルフイメージが上がったってことです。

 

『人生=セルフイメージ』

なんですけど、セルフイメージを決めるのは、

ほんの少しの勇気ある行動です。

 

そーんな過去の自分を振り返るいい機会を、

芸能人格付けチェックが呼び起こしてくれましたね。

 

はい、ではでは。

スポンサードリンク
無料メルマガ講座

webビジネスの本物が学べる無料講座




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です