アフィリエイトが主流になると、”四方よし”が求められるよね。

近江商人の商売哲学は形を変え始めたみたい。

 

どうも、ヒカルです。

 

今回はちょっと商売哲学の話を。

“近江商人”から学ぶをテーマに。

こうやって、先人の知恵を学ぶの大好き系男子です。

 

よく、儲かって、継続性のあるビジネスの特徴として、

“三方よし”

っていう、昔ながらの近江商人の格言があります。

 

これは、

 

三方よし

1.売り手よし

2.買い手よし

3.社会よし

 

なーんて呼ばれますね。

 

この3条件を満たすビジネスが社会から求められ、

それゆえ継続して稼ぎ続けられるってこと。

 

例えば、売り手よしだけ満たすみたいなビジネスは破綻するもの。

 

特にネットビジネスの世界では顕著。

売っておしまいみたいなね。

 

どのみち悪評が立つので、1発屋で終わるんですが、

その1発打ち上がっている時に関係した人は、

完全にもろ被害者になるってことです。

 

そうそう、

最近では“1ローンチ1法人”

なーんておそろしい言葉があるんだとか。笑

 

これは1発のプロダクトローンチのために、

会社を設立して、販売し終わったら会社を畳む。

これで、消息不明になるってパターン。

 

これは最初からその気なので、

詐欺的手法というか、完全に詐欺。

 

ノウハウを提供しているのに稼げないとか、

こういうのまで詐欺というのは情弱すぎると思うけど、

これはあからさまなのでナシ。

 

間違ってもこういう人達の商品をアフィリエイトしちゃダメ。

あなたに悪意はなくても、お客さんは離れます。

 

紹介者として起業し、

事業を営んでいるって意識を持つこと、

これが“アフィリエイター”という職業。

 

そう考えると、これからの時代のビジネスの成功法則って、

“四方よし”

になるのかなーって、ふと思う。

 

これは、三方よしの条件に、

“紹介者よし”

がランクインするイメージ。

 

正直今のビジネスって、紹介者の存在って必須。

 

リアルビジネスなら“代理店”

ネットビジネスなら“アフィリエイター”

呼び方が違うだけで、やってることは紹介業。

 

今って、大手企業のほとんどのメーカーが

アフィリエイトプログラムに登録しているし、

ネットからの売り上げって今すごいでしょ。

 

だから、ネットで紹介してくれる人の価値はデカイ。

当然、価値あるところにお金は流れるから、

そういうビジネスに参加しない手はない。

 

こういう時代になってくると、

お客さんって、誰かからの紹介(口コミ・レビュー)を見て

商品を買うことになるから、紹介者の質が悪いビジネスって、

どこかで腐っていくってのが”四方よし”の本質です。

 

で、これはいい紹介者に紹介してもらわないと、

ビジネスは崩壊しちゃうから気をつけようねっていう、

メーカーへのアドバイイスでしたが、少し視点を変えましょう。

 

今度は紹介者の視点、つまりアフィリエイターの視点から見る。

 

この時ここまで考えられると1流って視点があって、

それが“送客の質”という概念です。

なんとなく漢字で意味わかりますよね。

 

これはアフィリエイターが、

メーカーに対していかに質のいいお客さんを紹介できるか、

それがアフィリエイターとしての生命線ってことです。

 

例えば、クレームばっかり言ってくるお客さんばかり紹介したら、

当然メーカー側はその対応に追われて、逆に迷惑しちゃう。

結果、アフィリエイトさせてもらえなくなることもありえます。

 

こういうのって、アフィリエイターが自分が売りたいばっかりに、

記事やメルマガとかでやたら煽って、

過大表現、誇張表現を使って、騙し騙しで販売してます。

 

実際に嘘は言っていないとしても、

購入しているお客さんは期待感が高まって購入しているので、

現物との違いに過剰に反応して、それがクレームにつながるもの。

 

これは、送客の質が悪いケースの中でも、

見込み客をクレーマーに育てているのはアフィリエイターなので、

ビジネスとしては最悪と言えます。

 

ただでさえ、質の低い客層というのは存在して、

健全にビジネスをしていても地雷を引く時代なのに、

自分から見込み地雷客を育てて送客しちゃダメ。

 

紹介者にとってもいいビジネスって、

良質なお客さんをメーカーに紹介してあげること。

 

ビジネスは結局Win-Winです。

それが大原則ってことです。

 

しかし、いつになってもクレーマーっているよね。

 

で、ここからはより個人的な見解を話します。

 

送客の質を考える時に、

どういう人がいわゆる“クレーマー”になるのか、

ここはある程度パターンとして知っておく必要があります。

 

経営者なら絶対にこれはマスト。

 

僕がクレーマーになる人の特徴として、

特にこれって1個を教えてって言われたら即答するのが、

“他人依存人間”ですかね。

 

誰かがなんとかしてくれるのが当たり前だと思う人。

お金を払えばやってもらえるのが当たり前だと思う人。

 

子供の頃からずーっとそうやってきたんでしょうね。

 

昔、ネットビジネスの高額塾で『動画講義』を販売していた人がいて、

その人に対して、録画された動画なんて詐欺だとクレーム入れた人がいました。

 

まあ、お金払ったんだから、リアルタイムで講義してくれた方が、

その人にとっては“満足度”が高いからそう発言したんでしょうね。

別にリアルタイムでやろうが、録画動画でやろうが内容は同じなのに。

 

これは、お金を払った瞬間に、自らを神扱いする低質な客。

過剰サービスを常に要求する人は世の中に一杯います。

 

もっとサービスを受ける権利があると思い上がる典型例。

 

そもそも、リアルタイムでやるってことは、

お客さんが増えるに従ってそれだけ時間が奪われる。

そしたら販売数を増やせないから、結果値上げされる。

 

結果的に全体の満足度を下げる。

 

だから、こういうクレーマーは絶対に集客しない、

そして、アフィリエイターなら送客もしないこと。

 

よーく覚えておいた方がいい。

あなたが思っている以上に人は”他人依存人間”です。

 

でも、例えそういう人でも、

サイト記事やメルマガで“教育”できれば、

これは良客として送客もできるのがサイト・メルマガビジネスです。

 

顧客は自分の手で育てるもの。

アフィリエイターは紹介業であり教育業。

 

てな感じで今回は以上。

ではでは。

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