最も成功者に近いのはニートです。

結局は”時間の使い方”で全てが決まる。

 

どうも、ヒカルです。

 

今日はビジネスでうまくいく人といかない人の違い

を考えるに当たって、とっても大事なファクターについて話します。

 

僕は成功する人の特徴の1つとして、

“時間の使い方”が占める割合は大きいと実感してます。

 

経営者さんの方ともお話させていただくんですけど、

成功されている経営者さんの時間の使い方って、

普通の人達とは全然違いますよ。

 

1つある共通点として、

“時間の一貫性”があります。

 

これは、決まった時間に同じことをしているってこと。

 

僕自身もよくとあるカフェで作業したりしますが、

毎回行くと同じメンバーがいたりします。

 

あまりにも毎日顔を合わせるので、

こっちから話かけてみたんですけど、

案の定経営者の方で、年商億超えでした。笑

 

お話を聞かせていただく中で思ったことは、

毎日同じ時間に、同じ場所で仕事をする。

そんな時間の使い方を徹底されているみたいでした。

 

そういえば昔イチロー選手の成功哲学を読んでましたが、

イチロー選手ってお昼ご飯は絶対カレーみたいです。

カツとかも乗せない、シンプルなカレーライス。

 

それを7年間も継続し続けていたそうですね。

 

時間の使い方という点では話がズレますが、

“一貫性”という点では共通している部分があります。

 

成功者って、やっていることが意外とシンプルで、

同じことを継続してやり続けることが上手いです。

シンプルなことをやり続けるの法則です。

 

時間の使い方という点では、

投資家として驚異的な成績をお持ちの方を知っていますが、

その方の時間の使い方も凄かったですよ。

 

その方は投資スキル習得のために、

チャート検証ソフト(自動で過去チャートを再現するソフト)

を毎日10時間以上やりこんで、投資スキルを習得しました。

 

当然年収も1億円を超えています。

 

ここでもやはり言えることは、

普通の人がやらないであろう時間の使い方、

これをとことんやっているってことなんですよね。

 

で、成功って抽象度が高い次元を定義する時に、

やっぱり切れないのが“お金”なんですけど、

お金を生み出すための前提条件として“時間”があります。

 

よく、お金を使えない経営者は成功しないと言われていて、

自己投資の重要性は語られますが、そもそも初期状態では、

お金があんまりないって人も多いはず。

 

その初期初期状態から脱却するために、

まずはお金を稼がないといけないけど、

そのためには“時間”っていうのはマストです。

 

さっきの投資で成功されている人も、

1日10時間も投資スキル習得に打ち込む時間があった、

だから結果的に上手くいっています。

 

そう考えると、実は未来が明るいのはニート。

 

ニートは最強です。

ニートは最強の時間持ち。

 

何かのきっかけを与えてマインドセットさえできれば、

大化けする可能性ってかなりあります。

それだけ、時間と成功の関連性って大きい。

 

そう考えると、最もヤバいのは会社勤めの人達。

 

お金はある(?)けど、時間は皆無って属性。

 

日本人、というか現代人のほとんどが、

自分の貴重な時間を組織に切り売りしています。

しかも未来の時間も売却する予定。(それが雇用契約)

 

この状況で、時間を生み出すなんてことは物理的に無理。

 

少し昔話をします。

僕は大学受験時代に難関校を目指していたので、

他の人よりも膨大な勉強量をしなければいけなかったです。

 

毎日時間に追われていて、

高校の授業でも家庭科とか保健とか

受験に無関係のモノをやっている余裕はなかった。

 

ある日、家庭科の時間に数学やっていたら、

家庭科教師に怒られ、問題集取り上げられた。

 

『僕には時間が人の倍必要だから勘弁して。』

と必死に懇願したんですけど、聞き入れられない。笑

 

その時教師が言い放った言葉は、

『時間は自分でつくるもの』

 

自分なりの工夫で作り出した時間が、

あなたの家庭科の授業ですと言いたかったレベルですが、

もうそれこそ時間の無駄だと思い、我慢したって経験があります。

 

ここで言いたいのは、物理的に無理なものは無理。

時間というのは有限である以上、気合いではどうしようもならない。

(ちなみに、その後無事合格できましたという自慢を混ぜます。笑)

 

実はこの受験期の学生時代のエピソードですが、

形を変えて大人になっても訪れているなーって思います。

 

日本の企業の特徴って、

社員を“生かさず殺さず”している状態です。

 

程よく適度に疲労を与え、

余暇を使って何か(例えば副業)をさせるエネルギーを残させない。

 

会社としては死なれるのだけは一番の損害なので、

程よい給料や福利厚生を与え、非常に分かりにくい形で飼いならす。

 

年に2回のボーナスで沈みゆくメンタルを持ち直させ、

時にはフレックスタイムとかを提供し、気を紛らわせる。

完全なる組織洗脳とはまさにこういうこと。

 

死ぬ程疲弊させないけど、妙な気を起こすエネルギーも残させない。

 

生き殺し、飼い殺しとはよく言ったもの。

 

高校時代って、卒業するために全教科必須だから、

家庭科の単位も取らないとダメだから、僕は自由に時間が使えなかった。

内職すればそれを禁止されて、時間を強制的に制約される。

 

でも、これってどう考えても学校側に有利なルール。

 

受験生の望みは志望校合格なのに、

家庭科教師の望みは自分の存在の必要性の確保。

(内職解禁なんかしたら誰も聞かない。)

 

だからこそ、教師の立場を守る必要がある学校は、

本来の受験生の望みは御構い無しで自分たちに有利なルールを作る。

 

この構成は大人になっても何も変わらない。

 

ルールっていうのは、常に力のある側が、

自分たちに有利になるように作られるもの。

 

日本企業のほとんどが副業を禁止してみたり、

行動を制約するのがまさにいい例。

 

ただ、一部の会社員の中にはその人なりの

やりがい、誇りを持って働いているって人もいる。

それは当然分かっています。

 

ただ、人生っていうのは、

トレードオフの法則は絶対に当てはまるもの。

 

つまり、何かを得るためには何かを捨てるです。

 

会社員の場合は失うものが“時間”

これはどう考えても間違えない。

 

僕は特に“時間”というものの価値を最重要視してます。

 

だから時間と引き換えに何かを得るって時は、

最も頭を使って、その選択が適切かを判断します。

 

つまり、時間の安売りをしていないかってことです。

 

自分の生涯の大半を企業に安売りした後、

残された時間で出来ることの少なさを実感する危険性。

ここをじっくり考えるのはすごく大事なこと。

 

ではでは。

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