【ダイレクト出版書籍レビュー】コンテンツ・マーケティング64の法則(アン・ハンドリー)の内容と評価

ゴミコンテンツを作り続けてしまった方は原点に

 

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当書籍『コンテンツ・マーケティング64の法則』は、
今までサイト運営を我流でやり続け、
記事を書きまくったけれど、
一向に成果が表れない!!という方にオススメです。

 

いわゆる“ゴミコンテンツ”を量産
してしまったというケースです。
どれだけ数をこなしても、
つまらないコンテンツの量産は無意味なのです。

 

webメディアから収益を上げるには、
どこまでテクニックを駆使しようが、
あなたのコンテンツが面白くなければ、
一切売り上げは出ません。

 

当書籍では、
どうしたら読者から支持の得られる
コンテンツを作成できるのか、
そのライティングを学ぶことができます。

 

さて、
記事数をある程度入れているのにも関わらず、
一向に成果が出ない場合、
考えられる改善点の1つが、
“コンテンツそのものの質”です。

 

基本的に記事数が30記事とかあれば、
何らかの反応があってもおかしくありません。
SEOだけに頼らずSNSや広告を使えば、
集客は一定数見込めますので、
あとは“コンテンツ勝負”のステージです。

 

しかし、一定数のアクセスがあるのに、
(つまり集客は上手くやっているのに)
マネタイズが出来ていない場合は、
マーケティング戦略に弱みがるのか、
そもそもコンテンツが“ゴミ”なので、
誰も反応してくれないというケースなのです。

 

はっきり言って、マーケティング戦略は、
webメディア運営においてはほぼ決まっています。

 

なので、あなたのメディアから売り上げが上がらない
という時に一番考えられるのは、
『あなたのコンテンツが面白くない!!』
という残酷な現状なのです。

 

ですので、そのような場合は
今一度原点に戻って、
『本当に面白いコンテンツ制作』をする
という視点を持つようにすべきです。

 

当書籍で学べること

 

この書籍の冒頭から心に響くフレーズは、
『ライティングは才能ではない、スキルである』
という文章です。

 

スキルである以上、正しい知識を学び、
そしてそれを訓練することで、
誰でも習得することが可能だということです。

 

文章を上手く書くことが出来ず、
どうしても低クオリティなコンテンツ
を提供してしまう人に不足しているのは、
“書くために必要な筋トレ”だとのこと。

 

勿論、キーボードを叩くための腕の筋肉
を鍛えるという意味ではないです。笑
根本的な“脳力”を鍛えるということです。

 

当書籍では、
『読み手の心に響くコンテンツ』
を書き上げるために必要なスキルを、
64の法則で解説しています。

 

僕個人が読んでいて参考になった箇所
を幾つか列挙すると、

 

1.読者と立場を入れ替える視点
2.インクの前に考える
3.すばやく本題に入るべし
4.あなたにしか語れないストーリー
5.見せる、語らない

 

これ以外にもあるのですが、
この書籍を読んでから
自分のライティングの意識を変えた
という点では上記の法則は参考になりました。

 

特に、

 

1.読者と立場を入れ替える視点
2.インクの前に考える

 

は今でも習慣化されていることで、
ビックリするぐらいその効果を感じています。
はっきり言って、そこだけでも読むべきです。

 

基本的に僕がコンテンツを作る時に、
最も大事にしていることは“読者の視点”です。
自分の視点よりも、読者視点です。

 

例えば今、この書籍のレビュー記事を書いている際も、
常にこの記事を読んでいる人、
そこをイメージしています。

 

この本に興味を持った理由は?
どんなことに悩んでいるんだろう?
普段何をしているんだろう?
何を書いたらその人の役に立つのだろう?

 

そういったことを常に考えています。

 

すると、
おそらくこの本に興味を持つ方は、
ある程度はコンテンツを作ったのに、
結果が出なくて悩んでいる人
なんじゃやないかと想像できるんです。

 

じゃあその人の悩みを
この書籍で解決できることを、
きっちりと書いて、紹介しなければ!!
という気持ちになります。

 

こうやって読者の視点に立つことの大切さ、
それを意識してから記事の質が上がりました。

 

そして、
2.インクの前に考える
というのも、事前リサーチを徹底するということ。

 

今までは何となく思っていたことを
書いたりもしていたのですが、
読者視点の重要性に気が付いてから、
できるだけ具体的に読者をイメージする
ことに時間を費やすようになりました。

 

はっきり言って、
記事を書いている時間よりも、
記事を書く準備をしている時間の方が長いです。
ここが逆になっている人は、
おそらく質の低いコンテンツになりやすいです。

 

世の中には天才もいますので、
書き始めと同時に読み手視点になって書き手を
こなしてしまうという人もいますが、
それは天才のみ許されることなので、
僕自身は謙虚に事前準備に時間をかけています。

 

“メディア別”ライティングノウハウ

 

この書籍のおすすめポイントはまだあります。
それはメディア別でライティングノウハウを
分けて解説してくれている点です。

 

例えばサイトとTwitterでは、
一度に書くことができる文字数は違います。
Twitterは140文字制限がある一方、
サイトは無限です。

 

そうなってくると、
あなたが使うメディアの媒体ごとに、
ある程度ライティング技術を“使い分け”
する必要があります。

 

その点では、

 

Twitter
Facebook
LinkedIn
メール

 

とメディア別にライティングノウハウを
分けて解説していた点も、
整理しやすくてよかったです。

 

コピーライティングとは実は違う

 

さて、このコンテンツマーケティングですが、
結構混同しがちなのが、”コピーライティング”です。
なんか、どっちも同じに思えます。

 

確かに、文章によって、
読者の心を動かしていく
という点においてはかなり近いです。

 

しかし、コピーライティングは、
一般的にその文章で読み手に、
何かしらの“行動”を求めるのに対して、
コンテンツマーケティングは、
読み手に“読んでよかった!!”と感じてもらうスキルです。

 

サイトメディアには、
いわゆる資産記事とマネタイズ記事があります。

 

マネタイズ記事から商品が成約することで
ビジネスとして売り上げが立つのですが、
そのためには普段の資産記事がないと、
読み手はマネタイズ記事だけ読んで購入
するというアクションは起こしません。

 

資産記事に最高に価値を感じ、
あなたのファンになっているから、
マネタイズ記事を読んだ時に、
この人がオススメするのなら買おう!!
となるのです。

 

つまり、このコンテンツマーケティングは
基本的に“資産記事”を書くためのスキル
を学ぶことができる書籍だと思っていただきたいです。

 

マネタイズ記事や、
セールスレターそのものを学びたいのであれば、
『現代広告の心理技術101』を読むべきです。

 

【ダイレクト出版書籍レビュー】現代広告の心理技術101(ドルー・エリック・ホイットマン)の内容と評価

2017.04.16

 

主にコンテンツの生成の仕方を学ぶ目的であれば、
『コンテンツ・マーケティング64の法則』を読むべきですね。

 

ダイレクト出版返金システムについて

 

『コンテンツ・マーケティング64の法則』に関しては、
ダイレクト出版社という会社の商品です。

 

この出版社には2つ大きな特徴があります。

 

1.普通の本屋では購入できない
2.90日間の返金保証

 

まず、この会社の書籍は直営1本ですので、
本屋さんとかAmazonで探しても、購入不可です。
直接販売元のHPからしか購入できないです。

 

そして、もう一個面白いのが、
“90日間の返金保証”があること。

 

これは、内容に満足できなければ、
90日以内なら全額返金してもらえる
っていう制度です。

 

メールで返金希望を伝えれば、
銀行口座に全額返金されます。

 

なので、気になったらまずは読んでみる。
満足いかなかったら、お金返ってくるし、
お得だよね??って気持ちで読んでみる
といいと思いますよ!!!

 

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