【ダイレクト出版書籍レビュー】一生、お金に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術(マイケル・ポート)の内容と評価

ダイレクト出版『No.1』の書籍

 

“一生、お金に困らない!日本人の知らなかった
フリーエージェント起業術”に関するレビューですが、まず冒頭に結論を言うと、
今後起業を考えるのなら、絶対に購入すべき書籍です。
紛れもなく、ダイレクト出版の書籍の中で、
あなたに一番読んで欲しい書籍です。

 

今までも、オススメ書籍をかなりご紹介してきましたが、
僕自身の中では、これが最高峰だと確信しています。

 

“ビジネスモデル”という最も本質的な部分を学べる!!

 

まず、当書籍に興味があるという方は、
今後起業をしたい、あるいは既に起業しているけど、
“集客”に困っていて、その解決策が知りたい、
そういう方だと思います。

 

ビジネスを自分で起こし、
そして独立してやっていくことを考える時、
ほとんどの人は、
『どんなビジネスをしたらいいの?』と確実に悩みます。

 

この”どんなビジネスをしたらいいのか?”とい疑問こそが、
まさしくあなたのビジネスモデル構築ということです。

 

中には、先にテクニック的な所ばかりを求め、
コピーライティグやら、ローンチやらといった手法系
に関する書籍を読み漁る人がいるのですが、
それらは『どう販売するのか?』ということに対する解決策であり、
あなた自身のビジネスそのものを決める際には全く役立ちません。

 

これから起業をしてやっていきたい考える時、
まず最初にやるべきことは”ビジネスモデル”の決定です。

 

ビジネスモデルというのは、

 

ビジネスモデル

①”誰に”
②”何を”

 

①誰に、②何を販売していくのか、
あなたのビジネスのモデルのことです。

 

それに対してマーケティングというのは、

 

マーケティング

③”どうやって”

 

“どうやって”販売していくのかという戦術の部分。
ローンチを使うのか?広告をどれぐらい使うのか、
SNSをどれだけ活用するのかなどのテクニックは、
基本的にマーケティングの1つです。

 

多くの方がやりがちなのは、
マーケティングばかりに手を入れて、
ビジネスモデルをおろそかにするというパターン。
事業がうまくいかない原因のほとんどがここにあります。

 

かつてネットビジネス業界のトップに君臨した、
あの与沢翼さんは最終的に破産という結末を迎えましたが、
与沢さんがその後ブログに書かれていたことから学ぶことは多く、
与沢さんはこのように言っていました。

 

与沢氏
“軸がない”のにマーケティングだけで売れてしまうと人格が崩壊します。

 

この言葉は本当に重く受け止めるべきで、
与沢さん自身数十億の売り上げを出した人間が、
人生の崩壊を経験し、そしてそこから学んでいるのです。

 

与沢さんの言う“軸”というのが、
ズバリ“ビジネスモデル”のことです。

 

与沢さんの手法というのは、
高級車を乗り回し、贅沢な生活をアピールし、
そしてそれに憧れを持った人に夢を見せ、
多額の広告費を打ち集客し、
最後はローンチ手法で高額塾を販売するやり方です。

 

“与沢翼”という名前に圧倒的なブランディングを施し、
巧みなマーケティング手法を駆使したので、
確かに売り上げはものすごい上がったのですが、
結局彼は挫折しています。

 

ズバリこれはマーケティングのみを行い、
ただひたすら売ることだけにフォーカスしたからです。
その結果、人格が崩壊したと言っています。

 

確かに、このネット社会の現代であれば、
ある程度テクニックを覚えて、
ちゃんとマーケティングをするだけでも、
実は売り上げを上げるのは簡単です。

 

ツイッターのアカウントを量産して、
フォローマティックという自動フォローソフトで、
強引に集客して、相互リツイートで無料オファーを拡散したり、
芸能人のアカウントに返信しまくり、アフィリリンクを送るなどし、
そこから数十万稼いでいる人がいるのも事実。

 

まだまだありますよ。
著作権を完全に無視して、
Youtubeに他人のコンテンツを流して、
アドセンス報酬を得たり、
ぶっちゃけるとお金を稼ぐだけなら、簡単です。
(ほとんどの人はそれすら知らないですが。)

 

ただ、これらはすべてマーケティングオンリーです。
一切ビジネスの要素がゼロです。

 

別の記事でも書きましたが、
ビジネスというのは“悩み解決”です。
何かで悩んでいる人がいて、
そこにソリューションを提供することで、
ありがとうの対価として報酬が発生する。
それが全てで、それが本質。

 

つまり、ビジネスモデルというのは、
あなた自身が行うビジネスは、
『誰の、どんな悩みを解決するのか?』という問いへの答え。
それがビジネスモデルなのです。

 

与沢氏の場合は、
ここが極端に欠落していたということです。
ただ、煽って販売するだけ、以上。
マーケティングはしっかりしているので、
確かに売れるのですが、長続きしない。
結果、経営人生が崩壊していくということです。

 

実は最も難しい”ビジネスモデル構築”

 

さて、もうお分かりだと思いますが、
これから起業を考えるあなたが、
マーケティングよりも先にすべきことは、
“ビジネスモデル”の構築です。

 

当書籍は、あなたがビジネスモデルを考える時、
その効力を最大限発揮してくれます。

 

というのも、ビジネスモデルが大事だと分かっても、
いざ自分がどんなビジネスモデルで今後起業するべきか、
その答えを探すのは容易ではないです。

 

自分自身が市場に対して、
どのようなソリューションを提供し、
それが誰のどのような悩みを解決するのか。
それを明白に答えられなければ、経営者失格です。

 

ビジネスモデルを考える時には、
あなた自身の“自己分析”が必須です。
なぜなら、あなたの強みを最大限活かさないと、
結果的に最高のソリューションを市場に提供できないから。

 

そして、事業というのはあなたが儲けるためにあるのではなく、
市場が求めるからそこに存在する意義があり、
市場が求めていることと、あなた自身が市場にできること、
ここをきっちり考えてビジネスモデルを組み立てます。

 

当書籍では、

 

①ターゲット市場の特定

②市場の差し迫ったニーズと切実な望み

③顧客が得られる最大の結果

④あなたが投資対象としてふさわしいか

 

というステップで、あなたにしかできないビジネス考え、
そして自分自身が行うべき事業は何なのか?
というスタートアップ起業家の切実な悩みを解決してくれる構成です。

 

当書籍のコンセプトである、
『予約でいっぱいにしよう!!』というコピーは、
まさに集客に悩む起業家へのソリューションですが、
ビジネスモデルを適切に組めば、マーケティングを工夫することで、
結果的にその悩みが解決されることも意味してます。

 

書かれていることは常識破りの提案!!

 

当書籍ですが、決して精神論的な内容ではなく、
書かれていることはかなり実践的で、
そして常識破り、型破りです。
一般的なビジネス書とは逆を行っているのがまた面白いです。

 

僕自身が強く影響を受けたのが、
集客に対する考え方で“入場規制ポリシー”という考えです。

 

最初僕自身がビジネスをスタートした時、
ターゲット選定をしていると、どうしても広範囲を狙おうとしてました。
その方が見込客が多くなりますから、結果的にビジネスチャンスは増える、
そのように考えていたからです。

 

『できるだけ多くの人を集客したい!!』
と考えるのは、スタートアップ時に多い起業家の過ちの代表ですが、
それは今だから言えることで、当時まさにそのミスを犯していました。

 

しかし、この書籍の中でこんなことが書かれていました。

 

『大きな池にいる小さな魚か、小さな池にいる大きな魚か?』
どちらをあなたは取りに行きたいのか??

 

この時何か頭の中で、ピンときました。
自分のビジネスモデルは甘い。
多くを狙いすぎて、結果小さな魚どころか、
何も釣れずに終わってしまっていると。
これ、結構初期に気づけたのですが、この本のおかげでした。

 

結局、集客というのは量ではなく“質”の世界。
あなたが呼び込むべき人、呼び込む運命にある人のみ
をきっちり集客して、それ以外は切り捨てます。

 

この頃から、僕はただただ稼ぎたいとか、
贅沢な生活をするためいにビジネスでの成功を夢見る人、
最後までやり抜く意思がない人など、
自分が集客したくない人を分析し、
それらを排除して、呼びたい人のみを呼ぶことにシフトしてます。

 

“入場規制ポリシー”をはりなさい!!という教え、
ここを律儀に守っていくことで、ビジネスモデルそのものにもメスを入れました。
これは当たり前で、誰に何を販売するのかがビジネスモデルですので、
『誰に』が変われば、『何を』も変わってきます。
提供すべきソリューションが何なのかは、
ターゲットが絞れていくとかなり明白になってきます。

 

ここはこの本でかなり変化を起こせた部分なので、
ものすごく感謝しています。
ここに思い入れがあるので、ダイレクト出版の書籍で、
イチオシというのもあります。

 

“ケーススタディ形式”なのがいい!!

 

もう1つこの書籍の面白ところは、
単なる解説書ではなく、問題集であるところ。
ケーススタディ形式で、問題が所々出され、
それをきっちりノートに書くなどして、
考えながら読むタイプの書籍です。

 

スタートアップ起業家が、
これからビジネスモデルを考えるぞ!!
と意気込んで、真っ白な紙にアイディアを書くのは、
難易度が高すぎます。
普通は、結局どう考えていいのか分からず、
途中で挫折してしまいます。

 

ただ、この書籍をバイブルにして、
順番にケーススタディをやっていくと、
ある程度自分にふさわしいビジネスが徐々に見えます。
これは実体験です、徐々に見えてきました。

 

ビジネスで最初最も難しいのは、
実は“ターゲット選定”で、
どこにビジネスを仕掛けていくのか、
ここが最も悩ましいのですが、
自分の強みからターゲットを逆算していき、
本気で自分が打ち込める対象を考えることができます。

 

ダイレクト出版返金システムについて

 

『一生お金に困らない!!フリーエージェント起業術』に関しては、
ダイレクト出版社という会社の商品です。

 

この出版社には2つ大きな特徴があります。

 

1.普通の本屋では購入できない
2.90日間の返金保証

 

まず、この会社の書籍は直営1本ですので、
本屋さんとかAmazonで探しても、購入不可です。
直接販売元のHPからしか購入できないです。

 

そして、もう一個面白いのが、
“90日間の返金保証”があること。

 

これは、内容に満足できなければ、
90日以内なら全額返金してもらえる
っていう制度です。

 

メールで返金希望を伝えれば、
銀行口座に全額返金されます。

 

なので、気になったらまずは読んでみる。
満足いかなかったら、お金返ってくるし、
お得だよね??って気持ちで読んでみる
といいと思いますよ!!!

 

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