【ダイレクト出版】無料本プレゼント、これローンチの始まりなり。

なぜ無料で本1冊プレゼントしちゃうのか?

 

どうも、ヒカルです。

今回は、ダイレクト出版の“無料本プレゼント”について。

 

きっと疑問に思った人も多いと思うんですが、

『ダイレクト出版って、なんで無料で本プレゼントしてるの??』

って疑問を解決していきます。

 

まず、いきなりその理由を言うなれば、

これは完全に“ローンチ戦略”の出発点だから。

 

ローンチ戦略って言うのはメルマガを使ったリストビジネスで、

最初に無料の商品と引き換えにメールアドレスを登録してもらい、

入手したリストに対して順次セールスしていくと言うもの。

 

まず最初に『インターネットビジネスマニフェスト』という、

通常3000円する書籍を無料プレゼントします。

 

(こんな感じで無料でプレゼントしてます。)

 

この無料本を請求するために、

メールアドレスを入力して貰う必要があると言うテイで、

出版社は自然な形でメールアドレスをゲットする。

 

その後、ステップメールと呼ばれる自動送信メールで、

順次有益な情報をメルマガで配信していき、

時を見て、有料商品をセールスすると言うビジネスモデルです。

 

ダイレクト出版の場合、

“月間ビジネス選書”と呼ばれる、

一年間で3万円するサービスがあるので、それのセールスもあります。

 

無料本だけ請求して、その後の有料商品を購入しない人も勿論いるけど、

ある一定数は購入するので、そこで最初の無料プレゼント分の出費を回収する。

それどころか、それ以上の利益を出すのがこの会社です。

 

なんだ、結局”売り込み”じゃん!!

 

さて、カラクリが分かって、どう思われましたか??

『なんだ、結局”売り込み”じゃん!!』

って思われた人も多いでしょうね。

 

確かに、ローンチ戦略の結果、

最終的には3万円程の商品のセールスをされるので、

そこだけ切り取れば、何か嫌な気がするし、怪しい。笑

 

ただ、ここで思考を止める事。

それだけはこのサイトの読者さんにはして欲しくない。

 

そもそも、無料本がクソならローンチは確実にコケる。

 

そもそも何ですけど、

いくらローンチで高額商品を後日勧めてきても、

僕たち消費者には“選ぶ権利”が当然あります。

 

つまり、いらないなら買わない。

 

だけど、面白い事に、

ダイレクト出版の場合は、バカ売れしています。

まあ、だから無料配布をし続けている訳です。

 

じゃあ何でここまで売れるのか??って言えば、

これは無料本のクオリティがバカみたいに高いから。

 

実際、最初に画像でお見せした、

『インターネットビジネスマニフェスト』ですが、

これは、無料レベルの書籍ではないです。

 

僕も数年前に無料本を請求して全部読みましたが、

ネットビジネスの全貌、テーマ選定の際に気を付ける事、

初心者が挫折してしまう要因など、かなり学びました。

 

正直、この本を読む事でネットビジネスを深く知れたし、

同時にこの会社の出版している本なら、他にも読んでみたい!!!

そう思い始めたって経緯があります。

 

実際、その後僕は”月間ビジネス選書”も購読してるし、

それ以外にもダイレクト出版の書籍はほぼ読んでます。

良いモノも悪いモノも含めてです。

 

もともとは1冊の無料本がきっかけですが、

この会社の書籍からは、かなりビジネスの事を学びました。

 

もし無料本のクオリティがクソだったら、

僕は決して有料のサービスは利用しなかったけど、

無料本のクオリティが高かったから、有料でも利用しました。

 

“FREE戦略”は極めて良心的なマーケティングだと思う。

 

そうそう、こうやってまずは無料で何かを体験してもらい、

それで気に入ってもらった人には有料の商品をオススメする戦略を、

“FREE戦略”なんて呼んだりします。

 

この言葉って、少し前に登場した書籍、

『FREE(無料からお金を生み出す新戦略)』

によって、かなり有名なマーケティング戦略になりましたね。

 

フリーペーパーバック版 〈無料〉からお金を生みだす新戦略 [ クリス・アンダーソン ]

 

ビジネスをするのであれば、

とにかく先に、無料で相手に” Give”する。

とことん、良いものを無料で“Give”する。

 

そうすれば、本当に気に入ってくれた人は、

有料のサービスも、喜んで使ってくれるって事。

 

世の中には、こうやってFREEで配った後に、

有料のモノをオススメする事に対して、

何かネガティブな事をいう人も結構います。

 

こういう人は、

『お金を取る』って事そもそもの行為に対して、

何か守銭奴であるかのような評価・価値観なんでしょう。

 

ただ、これはビジネス思考ではない。

そもそも、お金をとらなかったらビジネスは存続不能だし、

ビジネスはボランティアではない。

 

だから、お金を取るってのは、

正当な対価として頂くのがむしろ普通。

守銭奴でもなんでもないです。

 

FREE戦略って言うのは、

いきなり売らなず、まずは無料のもので相手に評価をしてもらう戦略。

そういう意味では、めちゃくちゃ消費者目線です。

 

僕はこの戦略は、全てのビジネスに取り入れるべきだと思うし、

実際のところ、現代はそういう流れにますますなっている。

 

昔はスーパーの試食品ぐらいだったけど、

今は本ですら無料で先に配っちゃう時代。

 

有料の商品というのは、

無料でまず体験してもらってからじゃないと、

そう簡単に販売する事はできない時代です。

 

ダイレクト出版を知る事がそもそもビジネスの勉強になる。

 

そうそう、この記事書いていて思う事があるんですけど、

正直ダイレクト出版を知る事そのものが、ビジネスの勉強になるって事。

 

実際に、無料本を請求してみて、

その後に控えるセールスまでの一連のフローを知る。

これは、かなり学びがあります。

 

一連の流れにどんな意味があって、

どうやって消費者の心を揺さぶり、ファン化し、

そして有料のサービスまで持っていくのか。

 

実際自分自身が、

『有料でも買ってもいい!!』

って思える時って、すごく消費者心理が分かるモノ。

 

逆に言えば、自分がビジネスを仕掛ける側になる時は、

それと同じ心理を消費者にしてもらう必要があるって分かる。

じゃあそのために何が必要??って逆算もできる。

 

そういう時に、ダイレクト出版のマーケティングをパクればいい。

 

消費者として、ひたすら受け身でいると何も得られないけど、

仕掛ける側の視点でセールスを覗くという、斜め上からの視点。

これができる人は、きっと上手くいく。

 

以上、ダイレクト出版の無料本についてです。

ではでは。

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