ルレア最大の功績は”キーワードと成約までの距離”の理論の確立だと思う。

“キーワードと成約までの距離”の理論

 

どうも。

 

今回は当サイトでも推奨している

ルレアプラスの“ミドルレンジ関連キーワード戦略”

の中で出てくるとある理論の1つ、

『キーワードと成約までの距離』の話。

 

この理論こそが、

どのアフィリエイターにとっても

習得マストな概念だと思ったので、

紹介していこうと思います。

 

これはユーザーはネットで検索する際、

何らかのキーワードを打ち込んでサイトに流入しますが、

打ち込まれるキーワードによって成約率が変わるというモノ。

 

ルレア本文中ではこの理論を、

『キーワードと成約までの距離』

と非常に的確な表現をしていて、

この理論がアフィリエイトを攻略する際には、

とっても大事になってきます。

 

ちょっと考えてみれば分かることですが、

自分が検索をかける時に、

打ち込むキーワードによって

求める答えはバラバラですよね??

 

例えば、

 

『ipad 最安値』と検索する場合だと、

もうipadを購入することは大方決めていて、

後はできるだけ安く買う方法を

知りたいって思っているはず。

 

こうやって検索をかけるユーザーって、

もともと購入意思があるので、

成約に至るまでの距離がすごく”近い”ってこと。

 

だからこういうキーワードで検索された時に、

上位表示されるサイトを持っていれば、

かなり売り上げに直結するわけです。

 

まあ『ipad 最安値』と打ち込めば、

当然価格.comが出てくるわけですが。笑

 

その一方、

 

『タブレット 機能』とかで検索する人は、

成約までの距離が非常に”遠い”。

 

タブレットでどんなことが出来るんだ??

ってレベルで情報収集してるだけなので、

購入意思はほとんどないはず。

興味本位で検索しているだけ。

 

ipadをアフィリエイトしようと思えば、

まずタブレットの魅力を伝えて、

その後タブレットの中でもipadがいい理由を伝えて、

さらにipadをお得に購入できる情報を教えてあげないと成約しない。

 

実はあらゆるキーワードって、

“成約までの距離”を何かしら持ってる。

 

このことを非常に分かりやすく法則化し、

アフィリエイターに示したのが、

ルレアの“ミドルレンジ関連キーワード戦略”の功績。

 

スクリーンショット 2017-07-01 19.34.20

 

これはルレア本文でも解説されていますが、

人がモノを購入する時に、

どういった思考のプロセスを経て

財布からクレジットカードを

取り出すのかがすごく鮮明に分かる図です。

 

成約までのステップ

①問題認知(商品認知)
②リサーチ(情報収集)
③比較(検討)
④口コミ(体験者の声)
⑤購入(成約)

 

この流れですね。

 

例えば”グリーンズムージ”を買うまでのステップ。

 

まずは、友達とかテレビとか、あるいはネットを通して

何らかの方法でグリーンスムージを知る。

これが最初の認知の状態なわけですが、

要するにこの段階が成約までの距離がもっとも遠い段階。

 

ただ知っているだけだから、

別に欲しいと思ってもないし、

今この瞬間の購入予定もない。

 

だけど色々調べていくうちに、

徐々に興味を持ち始めて、

口コミとかレビュー検索を

するようになっていく。

 

こうなると成約までの距離が、

最初に比べてグッと縮まる。

 

ちょっと話変わりますが、心理学的な定義で、

“PASONAの法則”

ってのがあります。

 

PASONAの法則ってのは

販売心理学の一種で、

どういう順序で顧客に

セールスを仕掛けるかってこと。

 

通常は5段階に分かれていて、

 

P・・・Proburem(問題点の見える化)
A・・・Agitation(問題点を指摘する)
S・・・Solution(解決策の提示)
N・・・Narrow down(緊急性を伝える)
A・・・Action(行動=購入)

 

というフローになってます。

頭文字をとって”PASONAの法則”です。

(Oは繋ぎみたいなモノ)

 

これをグリーンスムージーの販売員になった

と思って実際にセールストークを考えれば、

 

P『最近、お腹周り気になりませんか??』

A『このまま放っておくと、危険です!!』

S『グリーンスムージーなら健康的にダイエットできます!!』

N『今日までのキャンペーンで初回半額です!!』

A『お申し込みはここからできますよ!!』

 

みたいなフローで攻めるって感じ。

これ、アフィリエイトのライティングでも

絶対に意識しておくといい事です。

 

ルレアの“キーワードと成約までの距離”の理論と

PASONAの法則との関係は、

要するに段階ごとの記事を上手く使い分け

していきましょうって事。

 

そしてそれはキーワードで判断しようって事。

 

例えば、

 

『グリーンスムージー 最安値』

というキーワードでSEOからの流入を狙う場合、

これは成約までの距離が最も近いので、

一気にセールスを仕掛けるページを作ろう

って事になりますよね。

 

アンリミテッドアフィリエイトでは、

これを”成果特化型キラーページ”

なーんて表現してましたが、

 

まさしくそれで、

『〇〇 最安値』と検索する人は、

購入意欲が高いわけですから、

キラーページを作るのがセオリー。

 

逆に、

 

『グリーンズムージ 効果』

みたいな検索から流入してくる人

は成約までの距離が遠いので、

キラーページではダメって事。

 

もっと相手にベネフィットを伝えないと、

購入したいって気持ちにならないので、

買ってもらえる段階ではないからです。

 

この場合では、

しっかりと、スムージーの効果として、

ダイエット効果があるとかを

まずはきっちり書き上げる。

 

その後で、別記事に誘導して、

スムージの商品比較ページを閲覧してもらい、

お得に買う事ができる情報を見せてから、

ようやくキラーページにって事です。

 

これでもう分かると思いますが、

成約までの距離が遠い場合、

結構やる事多いからハード。

 

逆に最安値とかで検索をしてくる人は

もともとこっちが何もしなくても買いたいわけだから、

成約に至りやすいって事。

 

ただだからと言って、やみくもに

最安値というキーワードを狙って書いても、

ライバルが多いから難しいってなる。

 

じゃあ、どっちにせよ難しいじゃん?

ってなるんですけど、対策は2つある。

 

ニッチなワードを探すか、大型サイトによるロングテール戦略

 

で、対策方法なんですけど、

こうなると大きく分けて2個。

 

1つは“ニッチ戦略”です。

 

ニッチ=隙間って意味ですが、

要するにライバルが少ないキーワード

を狙って上位表示させる感じ。

 

ライバルが多いキーワードっていうのは、

基本的に成約までの距離が近いから

それだけ人気なんですが、

その中でもあまりライバルがやっていない所を狙う。

 

ミドルレンジ関連キーワード戦略では、

そういったキーワード選定についての

テクニックが詰め込まれていたので、

勉強してみるといいと思います。

 

2つ目は“ロングテール”からの検索流入ユーザーを、

サイト内できっちり教育して、

最終的に販売に繋げていこうね!!

って手法になります。

 

ロングテールっていうのは、

『〇〇 最安値』みたいに、

検索ボリュームは決して多くないけど、

少数の人が一定数検索をかけてきて、

サイトに流入してくるケース。

 

『グリーンスムージ 断食』

みたいなキーワードとかですね。

 

これは成約までの距離は遠いですが、

こういったキーワードから検索流入を狙い、

サイト内でもっとグリーンスムージーを知ってもらって、

購買意欲を高めていくって事です。

 

なので、

成約までの距離が遠いキーワードで流入した人に対して、

サイト内の関連記事を複数読んでもらい、

グリーンスムージの魅力をきっちり教えていく事を

意図的にしていきます。

 

そういうコンテンツ記事をサイト内に

ちゃんと仕込んでおいて、

最初はただの見込み客だったユーザーを

お客さんに変えてしまうって感じ。

 

ただ、これはもう完全にビジネス思考の

戦略を持ち合わせていないと無理なんですよね。

小手先のテクニックじゃないからです。

 

とあるキーワードで流入したユーザーはどんな人間で、

記事を読んだあと、次にどんな記事を読ませると

成約への最短ルートになるのかをきっちり計算する必要がある。

 

完全に頭を使って考えないとダメだし、

取り扱う商品によってっも戦略は変わる。

 

ある程度のセンスと経験は必要なので、

難易度は高いですが、これができる人は

何をやらせても稼げるアフィリエイターです。

 

ビジネスの全体像を把握できる人は、

絶対にこっちがオススメで、

収益が最も爆発しやすいのはこの戦法だからです。

 

成約までの距離が遠いユーザーを、

顧客に変えてしまう事ができるかどうか、

これはアフィリエイターの腕の見せ所。

 

ルレアではもうこれは“ロングレンジ戦略”
って事になってくるので、
こっちでやりたいって人は、

ロングレンジ戦略の学習を中心的にやるのがオススメです。

 

ちなみに僕の当サイトは完全に
“ロングレンジ戦略”を採用してますね。

 

そもそも情報教材というのは、

教材を認知してから購入するまで、

一定の期間が空いてしまうモノ。

 

普通に考えて、教材の事知らなかたら、

買う前ってすごく不安だし、

値段の相場観も分からなければ、

関連商品も知らない中で即決する人って

ほとんどいないでしょ。

 

だから僕は記事をしっかり読んでもらって、

その上で自分に必要かどうかを

判断してもらえばそれで結構だし、

その評価を僕の記事コンテンツを通して

してもらっているわけです。

 

サイトの質を見て、あなたに判断してもらう。

これが僕のやり方の基本でもあります。

 

教材のイメージや、僕の特典の価値を、

きっちり判断する材料として、

ぜひサイト内をきっちりご覧になって見てくださいね。

 

ではでは。

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