あなたは”不毛な特典合戦”に巻き込まれてはいないか?

一体いくつ特典つければいいんだ、、、

 

どうも。

 

今回はインフォトップを始めとして、

アフィリエイトとする時につける、

“アフィリエイター限定特典”について。

 

インフォトップなんかだと、アフィリエイターがアフィリエイトしやすいよう、

アフィリエイター限定特典を付けることが認められているんですが、

これがまあ“不毛の戦”

 

というのも、情報コンテンツのアフィリエイトの場合、

同じ情報や商品であれば、

購入者からしてみれば、誰から購入したっていいわけです。

 

ただ、アフィリエイターからすれば、

自分から購入して欲しいって思うので、

何かしらの“付加価値”をつけます。

 

それが“アフィリエイター限定特典”です。

 

ただ、それはどのアフィリエイターもするので、

その土俵でアフィリエイター同士で戦うと、

行き着く先は“不毛な特典合戦”です。

 

限定特典は別に何個付けてもいいので、

とにかく沢山特典を付けることで、

他のアフィリエイターよりも、自分から購入する方が“お得”って見せようとする。

 

そうなってくると、もう”数勝負”になる。

 

あいつが特典5個付けたなら、

こっちは10個特典をつけよう!!!

 

そしたら今度は向こうで20個も特典を付け始める奴出現!!!

じゃあそれならこっちは30個!!ってね。

 

ただ、想像したら分かりますが、

これは一切終わりがない。

 

最終的にいくつ付けるんだって話。

 

そして、もしこの戦いに初心者が参入したとしたら

どうなるか想像して欲しいんですが、後発組が参入してくる時には、

すでに特典山盛りの人がライバルにいますよね。

 

だからその人よりも多くの特典を制作しないといけない。

それがいくつ必要なのかは知りませんが、

半端ない数でしょうね。笑

 

きっとここでほとんどの人が挫折する。

 

限定特典制度はクソなのか??

 

じゃあ、ここで疑問に思うのは、

そもそもこの“限定特典”って制度自体、

クソな制度なのかってことです。

 

これについては明確に“No”です。

自信を持ってそれは言える。

 

むしろ、最高の制度。

 

インフォトップがここまで大きくなり、

インフォ業界がここまで大きくなったのは、

1つはこの特典制度が大きな役割。

 

ただ、残念なことに、多くのアフィリエイターが、

この特典制度の趣旨を履き違えている。

 

僕はよく情報には“付加価値”を加えて提供することが、

情報ビジネスの基本ということを口を酸っぱくして言ってます。

 

ここで言うところの付加価値って言うのは、

既存のモノに新規で何かを付け加えるのではなくって、

既存のモノの持つ価値を 根本的に変化させてしまおうねってこと。

 

これがすごく大事な視点。

 

実はこの考え方こそ、新世界アフィリエイトが超優良教材だと評価されるポイントで、

“情報の付加価値”

に関する僕の考え方をパラダイムシフトさせた瞬間でもあった。

 

あなたにも新世界アフィリエイトを通して、

この考え方を一緒に勉強していきたい。

 

これを例えば喫茶店のモーニングセットで考えて見て欲しいんですが、

もしライバル店が近隣に存在していたとして、

モーニングで差をつけようとする時にどうする??って話です。

 

ダメなパターンは、

こっちはトーストにゆで卵もサービスで付けちゃうぞ!!

って戦略。

 

そんなことしてもライバル店が、

じゃあこっちはサラダとデザートも付けるって言い出したらどうするのって話。

 

じゃあこっちはコーヒーお替り自由でって、

そう対応していくのかって話です。

 

これは、終わりがないし、リアルビジネスの場合、

原価がかさむから、利益が落ちる。

安売りしてるのと変わらないからしんどい。

 

だからここは付加価値の付け方に対して、

新世界アフィリエイト的な考え方で攻める。

 

つまり、うちは普通のトーストではなく、

産地限定の卵を使ったオリジナルフレンチトースト!!

って感じでモーニングに付加価値を付ける。

 

この土俵で勝負すれば、モーニングに付ける食材の数で勝負する必要は一切ないし、

フレンチトーストを食べたいって人は、ライバル店と奪い合う必要もない。

 

これが頭を使った戦略思考のビジネス。

経営者は常にこういう視点が必須。

 

アフィリエイトはお小遣い稼ぎの副業じゃない。

これは完全に“ビジネス”だってことです。

だから、経営者と同じ視点が求められる。

 

新世界アフィリエイトは、

もうアフィリエイトという1つのジャンルを飛び越えて、

ビジネス全体のバイブル。

 

ここまで、ビジネスの本質が学べるものは少ない。

 

さっき付加価値の付け方について、

既存のモノに新規追加するのではなく、

既存のモノの持つ価値に変化を加えるってのは、

 

トーストにゆで卵やサラダやデザートを新たに付け加えるってことじゃなくて、

トーストをフレンチトーストにしちゃうってこと。

こういうのがビジネス思考ってことですね。

 

これが分かると、インフォトップなんかの特典制度をどう活用していくべきか、

大体検討がつくようになってくる。

 

むやみやたらと特典の数を増やすんじゃなくて、

もともとの商品の持つ味を自分で加工して、

新しい味として提供するってことです。

 

僕なんかは、新世界アフィリエイトの抽象的論理を、

実際にアフィリエイトというビジネスを行う際にどう、具体的な手法に落とし込んでいくのかを、

自分の実体験をもとに解説していきます。

 

そうすることで、圧倒的に新世界アフィリエイトを購入された方が

新世界アフィリエイトを使いこなしやすくなるし、

教材を買ってよかったとも思っていただけると確信しているからです。

 

はっきり言って、特典山盛りにしている人は、購入者のことなんて考えてるわけない。

そういう人達が見てるのは購入者ではなく、

ライバルアフィリエイターのことです。

 

だから、ライバルに負けないようにと、

必死に特典のボリュームで勝負してる。

 

あなたに聞きたいのは、

そういう人から教材を買いたいと、本気で思うか?って事。

 

単に特典の量に魅力を感じてしまっていて、

思う壺になっていないか?って事です。

 

そういう人達の特典内容って、

大体本編の教材とは無関係のノウハウが滅茶苦茶多いのが実態です。

 

特典を増産してるわけですからね。

当然そういう結果になる訳です。

 

購入者からしたら、購入した教材で

きっちり利益出して、人生変えたい!!

って思ってるはずなのに、そんなの無視です。

 

以前“特典山盛りの情報商材が一番有害”

という記事を書いたんですが、

 

特典山盛りの情報商材が1番有害な件

2017.06.11

 

要するに、特典が増えて、入手する情報量が増える事は、購入者にとってみれば、

『結局どれをやったらいいんだ??』

って迷っちゃうだけなので有害。

 

いやもう教材をお金出して買ってるんだから、

その教材の内容を愚直にやればいいじゃんって事。

 

特典が増えれば増えるほど、

稼げる可能性が少なくなる。

 

だから優良なアフィリエイターは、特典の数なんかで購入者を煽らない。

ちゃんと購入した教材で稼げるように、そのサポートをする事を特典に選ぶ。

 

そして、そのサポートが、

まさに自分にしか出来ないサポート

という点で他のアフィリエイターと差別化する。

 

今後、あなたがアフィリエイターとして、

きっちりビジネスを行っていくつもりなら、

特典山盛りのアフィリエイターから購入する事がいかに馬鹿げてるか分かるはず。

 

そこから購入するって事は、

自分も後々同じように特典山盛りでアフィリエイトをするって事。

 

シンプルに、それやりたい??って話です。

 

ではでは。

スポンサードリンク
無料メルマガ講座

webビジネスの本物が学べる無料講座




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です