あなたは”理想の未来に確実に連れて行く”というオファーが出来ているか?

心を揺さぶる”魅力的なオファー”の正体について

 

どうも、ヒカルです。

 

今回は新世界アフィリエイトから学べる、

“魅力的なオファー”

の正体についてお話していきたいと思います。

 

コピーライティングとプロモーションアフィリエイトを、

ダブルで考えていくってイメージで読んでください。

 

僕は新世界アフィリエイトに関する記事の中で、

“理想とする未来”

ってことを割と強調して伝えています。

 

"自分の理想とする世界を打ち立てる"というプロモーションの土台作り

2017.07.29

 

要するにこれからのアフィリエイトって、

単におすすめ商品を紹介していくビジネスじゃなくて、

自分自身が持つ世界観や理想とする未来を共有するビジネス。

 

例えば、

“お金持ちより、時間持ち”

みたいな理想とする未来、ライフサイクルを提案していく。

 

そして、その実現のための手段として、

“コピーライティング”とか、

“アフィリエイトというビジネスモデル”を教えていく感じ。

 

今回は、自分の理念みたいなのが決まっていること前提で、

その未来を実現可能なものにするための、

個別具体的なオファーの作り方の部分についてです。

 

読者と”約束”をすることがポイント

 

さて、魅力的な企画を作って、

いよいよそれをローンチしていく時に、

基本的には“セールスレター”を書きますね。

 

じゃあ、どんなレターが心を揺さぶれるかってこと。

 

1つ答えは、

“読者と約束をする”ってこと。

それも、理想とする未来に連れて行く約束を。

 

僕の場合であれば、

“お金持ちより、時間持ち”

という状態を実現させる事を読者に約束するって事。

 

具体的に、それを文章で表わそうねって事です。

 

勿論、詐欺的なフレーズを使って、

“100%”とか“誰でも”とか、そういう誇張表現を使うって事じゃない。

具体的に、ゴール実現までのリアリティを魅せるって事。

 

あ、こういう手順で進めていけば、

大体こういう結果が出て、

そうなれば“時間持ちになれそうだな!!”ってイメージを持ってもらう。

 

魅力的なオファーって、そのイメージを鮮明に持たせる事ができるオファー。

 

企画の特徴とか、他人との違いを詰め込まない事。

 

そうそう、新世界アフィリエイトの中で、

よくあるライティング技術のテクニックが引用してあって、

それが『Feature→Advantage→Benefit』というモノ。

 

・Feature(特徴)

・Advantage(他者との違い・利点)

・Benefit(得られる抽象度の高いメリット)

 

って事なんですが、心に響くのは、

Benefit > Advantage > Feature

の順番と相場は決まっています。

 

コピーライティングの習得が未熟なアフィリエイターって、

まず間違えなく商品の特徴とか類似商品の比較中心になってます。

だから、読んでいても退屈で、すぐページ閉じられて終わる。

 

当然売れる訳もない。

 

以前もどこかで書きましたが、

有名なライティングの本に、

“ドリルを売るには穴を売れ”ってのがあります。

 

ドリルを売るには穴を売れ 誰でも「売れる人」になるマーケティング入門 [ 佐藤義典 ]

 

お客さんが欲しいのはドリルそのものじゃなくて、

ドリルを使って得られる“穴”の方。

 

だから、ドリルの性能とか、他社のドリルとの商品比較じゃなくて、

どんな穴を掘れるのかとか、穴を空けた先にある未来をプレゼンすべき。

商品ではなく、未来をセールスできるかがポイントって事です。

 

オファーをする時にも、

Feature(特徴)とかAdvantage(利点)よりも、

Benefit(得られる抽象度の高いメリット)をなるべく盛り込む。

 

新世界アフィリエイトのテクニック的には、

ここにさらに”理想とする未来”を盛り込むって感じです。

 

『Benefit=理想とする未来』って感じもしますが、

本編では理想とする未来はBenefitより高次元のモノって感じで捉えてます。

ドリルではなく、穴、穴と言ってもどんな穴をプレゼンするのかが大事ってことです。

 

最後にテクニック的な話を。

 

では、セールスレターというテーマでもあるので、

最後はちょっとテクニック的な話をします。

 

僕はコピーライティングの教科書として、

新世界アフィリエイト、現代広告の心理技術101を推奨してますが、

このどちらにも書かれている事があるので、それを紹介。

 

セールスレター成功の極意ですが、

やっぱり“ヘッドライン”

がセールスレターの命なんですね。

 

前の記事で、

“【4つのNot】どうぞメルマガを解除してください”

って書きましたが、

 

【4つのNot】どうぞメルマガを"解除"してください。

2017.06.17

 

メルマガで失敗する要因の一つに、

“Not Open(開封されない)”

っていうのがあります。

 

これは、送られてきたメルマガのタイトルが、

あまりにも興味をそそらないから、開封すらされないという現象。

 

メルマガの場合はメールのタイトルの話ですが、

セールスページの場合はヘッダーの1言がそれ。

ここが死ぬ程大事ってことです。

 

ヘッダーが面白くない、共感がないって時は、

心を揺さぶることは決してないから、

まず間違えなく売れないです。

 

だから、ここを何よりも考え抜くのが大事。

新田さんもセールスの文章自体は1,2日で仕上げるけど、

ヘッドラインは2週間とか使って考えるって言ってます。

 

プロの人でもこんな感じだというのが現状です。

僕も、お金持ちより時間持ちって、結構考えました。

(ただ、その後同じこと言っている人がいて少し萎えましたけど。笑)

 

なので、とにもかくにも、

“ヘッドラインの作成”について、

特にキャッチコピーですが、ここを全力でやるってことですね。

 

僕は考えるアフィリエイトを提唱しているので、

新田さんのこういう考え方が実は大好きです。

 

ではでは。

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