オリジナルな世界観をどう作る??

この世に”100%オリジナルはない事”を知る。

 

どうも。

 

今回は“オリジナルな世界観”について。

 

これどういう事なのかっていうと、
発信ビジネスをしていると必ず思うのが、
他者との差別化をどうするのかって事。

 

つまり“オリジナルな世界観”をどう構築し、
それをどう読者さんに伝えていくのかって事。

 

特に初心者の場合だと、知識や経験がなく、
いきなり他者との差別化がきっちり出来ている、
オリジナルコンテンツを作るってのはかなり難しい
イメージを持ってしまうと思うんですよね。

 

だけど、ほとんどの人ってオリジナルな世界観
というものに対しての認識がかなり間違ってて、
少し視点を変えればその悩みは解決するよって
事を明白に伝えていきたいと思います。

 

まずそもそも1番理解して欲しい事は、
この世に“100%オリジナルは無い”って事。

 

一見独特なものに見えても、よく調べれば、
必ず何かの派生系であったり、応用系。
つまり、100%オリジナルでは無い。

 

そもそも人間って生き物は生まれた瞬間は、
誰だって頭の中は真っ白なキャンパス。
人生を歩んでいく中で、色んな事を知り、
経験していく事で、徐々に色が塗られているだけ。

 

だから100%オリジナルなーんて事は絶対なくて、
少なからず何かの影響を受けているよって事です。

 

他人が作った世界に入って、世界を”再構築”する

 

で、それでも差別化したコンテンツを
作っていかないとビジネス的には成功
するのは難しいので、何とかしてオンリーワン
のコンテンツを作らないといけないです。

 

そんな経営者の悩みを解決してくれるのが、
新世界アフィリエイトの第2章で学習する、
“新世界構築セミナー”の中のあるフレーズ。

 

ここまで“ネタバレ”していいのか分かりませんが、
新世界アフィリエイトの事をもっとあなたに知って
いただきたいので、暴露していきます。

 

新世界アフィリエイト流のオリジナルな
世界観の構築の仕方についての見解はこうです。

 

他人が作った世界に入って、世界を再構築する。

 

これはどういう事かっていうと、
最初からオリジナルな世界を作りに
行くという戦略ではなくって、

 

すでに他人が作っている世界観を
“自分目線で紹介”してしまう事で、
そこに新しい世界観を作ってしまう。
それが自分オリジナルの世界観になる。

 

この他人の世界に自由に出入りして、
そして読者と一緒に世界を見て回り、
最後は自分視点で読者の心を揺さぶる。

 

もうその時にはさっきまで他人の世界に
いたはずの読者がいつの間にか自分の
世界の中にいてくれているって状態。

 

イメージ的に言えば、他人の世界を
自分の目線で案内してあげて、最後は
自分の世界に戻って来てもらう。

 

他人というのは一杯この世にはいるので、
色んな人の世界観を案内する事もできる。

 

スクリーンショット 2017-06-25 11.57.34

 

そうやって色んな人の世界観を、
自分で案内して自分の所に戻して、
それを繰り返してく全体がオリジナルな世界。
大きなイメージはこんな感じ何ですよね。
(絵が下手くそですいません。笑)

 

実は新世界アフィリエイトでこのノウハウを
きっちりと理解できた時に、この業界は、
稼ぎ続ける事ができる業界だと確信しました。

 

というのも“ネタ切れ”にならない。

 

自分以外の他人の世界観って、
限りなんて一切ないし、新しい人も
当然どんどん出てくる。

 

その度に自分のビジネスチャンスも生まれて、
読者さんとの交流も行い続けられる訳。

 

こうなってくると、これからの時代に
ますます求められるのって“発信力”です。

 

他人の世界観を引用できてしまうのは、
アフィリエイターという紹介業独自の特権
ではあるんですけど、伝え方が下手くそだと、
これは全く意味がないって事。

 

つまり“発信力”だけは、どうしても
個人の能力として磨いておかないとダメ。

 

僕はよくこれからの時代を戦うためには、

 

・コピーライティング
・パブリックスピーキング

 

の2つの能力が必須だと言いますが、
これって結局”発信スキル”の事。

 

文章で伝えるのか、
トークで伝えるのか。

 

サイトメディア運営するならライティングは
絶対に必須な能力になってくるし、動画を
使って集客するならトーク力が必須になる。

 

そして当然両方できる方が強いから、
やっぱり2つの能力は必須だよねって事になる。

 

実際に今僕はこうして、新田さんの
新世界アフィリエイトという世界観を通して、
自分の世界観を伝えていますよね。

 

コピーライティングやパブリックスピーキング
の話は新世界アフィリエイトで言われていたのではなく、
新世界アフィリエイトの世界観にあなたを連れて行き、
そこから僕が新しく情報を付け足す事で自分の世界を
あなたに見せているって事です。

 

ちゃーんと新世界アフィリエイトのノウハウを
こうやって僕が使っているからこそ、読者さん
にも自信を持ってオススメできる。

 

求められる”多動力”

 

そうそう、この間堀江貴文さんの
『多動力』って本を読みました。

 

NewsPicksではキングコングの
西野さんとコラボ対談もしてますね。

 

でそこですごく言われていたのが、
これからの時代を生き抜く鍵は、
“多動力”って考え方だって事。

 

多動力っていうのは簡単に言えば、
業界とか職業の壁を超えて、自由に
色んな所を行き来できる能力の事。

 

なんでこういう能力が求められるか
と言えば、今後業界って概念が、
徐々に薄れていくからなんですよね。

 

これはIoTとかAIとかの技術の問題で、
全てのモノがネットにつながり、かつ単純
作業はAIが人にとって代わるから。

 

ちょっと具体例で考えます。

 

堀江さんの例を借りれば、
トヨタ自動車はニトリになるかもって事。

 

どういう事かっていうと、
AIによって自動運転が可能になれば、
車の定義ってそもそも変わっちゃう。

 

自分で運転しなくていいって事は、
言ってみれば車ってただの“動く椅子”です。

 

じゃあ動く椅子に人が何を求めるか
って言えば、それは座り心地とか、
椅子のデザインとかですよね。

 

これはインテリア業界で求められるスキル。

 

ただAIによる自動化が進むと、
こうやって今までのモノの定義が
ガラッと変わってしまうって事。

 

つまり自動車産業とインテリア産業の
業界の壁って無くなっていく訳です。

 

そうなればトヨタ自動車の社長は、
自動車に詳しい人だけじゃなくて、
家具作りに特化したニトリの社員の
引き抜きにいくかもって事。

 

これ、今後どういう人が求められるか
っていうと、業界とか職業という枠に
収まっている人材ではなく、業界を
自由に飛び越え、活躍できる人。

 

これから先、フリーランスと呼ばれる人は、
ますます増え続けるのは間違えないですが、
フリーランサーの働き方は完全に理想。

 

組織や業界に縛られていないから、
行動の制約は最低限の法律だけだから、
すっごく流動性がある存在。

 

フリーランサーって職業何??
って聞かれると結構答えに困るんですが、
ぶっちゃけ何でも屋何ですよね。

 

ただ、この何でも屋の方が、
実はこれから先成功しやすい。
多動力があるからです。

 

勿論能力を身に付けている事が
大前提なので、フリーターになろう
という意味ではないんですよ。笑

 

1つの会社に属して、能力が偏るって
事は時代を生き抜く上での“リスク”
なっているって事は誰もが自覚すべき。

 

最近では“2枚目の名刺”って言われますが、
これは本業以外にも、肩書きを持とうねって事。

 

まずは“副業”でもいいから初めて、
徐々に“複業”にしていく事が大事。

 

そもそも本業複業なんて主と従みたいな
関係に縛られる事が今後はナンセンスで、
シンプルに“複業が当たり前”でいい。

 

アフィリエイトはそれ単体が複業みたいなもの。

 

紹介する商品やサービスは自由に変えられるし、
アフィリエイターからインフォプレナーになって
も別に問題ないでしょ。完全に多動力。

 

アフィリエイトってのは紹介型のビジネスモデル
そのものの事ですから、アフィリエイター以上に
多動力がある人は実はいないんですよね。

 

とにかく“紹介者”っていう立ち位置は強い。

 

とにかく紹介力がある人は、
絶対に個人からも企業からも求められる。

 

だからこそ伝えたい。
アフィリエイトは本気で取り組む価値があると。

 

そうそう、またこうやって堀江さんの世界観に
あなたを連れて行き、また自分の世界に戻す。笑
これが新世界アフィリエイトのノウハウのすごいとこですね。

 

ではでは。

スポンサードリンク
無料メルマガ講座

webビジネスの本物が学べる無料講座




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です