プロモーションアフィリエイトの登場でアフィリエイトの定義は確実にグラつき始めた。

『アフィリエイター=教育者』の時代

 

どうも、ヒカルです。

 

今回は新世界アフィリエイトのメインコンテンツでもある、

“プロモーションアフィリエイト”

という概念が、アフィリエイトの定義をグラつかせたことについて。

 

プロモーションアフィリエイトって言うのは、

簡単に言えば、自分の企画を特典につけるマーケティング手法。

 

従来のアフィリエイトは、

付加価値として複数のコンテンツをアフィリエイターが付け、

その特典の多さを競い合うモノでしたが、これは終焉。

 

これだと、永遠に特典の個数を増やさない限り、

決してライバルに勝てないから、もう終わりなき特典の付け合い合戦。

やる方もかなりしんどいし、質もどんどん下がる。

 

だから、そんな業界を変えたのが企画を特典にするというアイディア。

それが、プロモーションアフィリエイト。

 

例えば、自分の“会員制サイト”の参加権を特典にしたり、

あとはコミュニティを作って、その参加権を特典にするやり方。

 

これで、特典の個数で競争しなくても、

自分自身のブランディングができれば、

あなたのファンはあなたから買うから、ライバルに負けません。

 

この企画を特典にするって発想が業界の歴史を変えてから、

正直アフィリエイトそのものの定義が実は変わってます。

 

一言で言えば、

『紹介者→教育者』

ってイメージですね。

 

アフィリエイトって、基本的には紹介業です。

他人の商品やサービスを紹介することで、

メーカーから中間マージンを稼ぐ代理店ビジネス。

 

だからアフィリエイターって言うのは、

いかに上手にレビューを書くのかとかを気にする。

“上手く紹介できるか”って次元で評価がされるからです。

 

だけど、プロモーションアフィリエイトの登場でそれは変化する。

 

正直レビューページなんて溢れていて、

もう市場評価なんてすぐ決まるようになると、

消費者って“誰から買うか”ってとこしかフォーカスしない。

 

最初はその基準が“特典の数”だったわけですが、

プロモーションアフィリエイトの台頭によって、

より付加価値の高い“企画”で差がつく時代になったって事。

 

もうこうなって来ると、従来のアフィリエイトとは全く別物。

 

昔はアフィリエイターが誰なのかなんて、どうでもよかった。

シンプルに商品しか見られてなかったですからね。

だけど、今ってアフィリエイターを見る時代になってます。

 

だから、もう単なる”紹介者”って位置づけでは生き残れない。

別にそれならあなたじゃなくてもいいからです。

 

教材は”教科書”、あなたは”先生”の図式

 

じゃあ、今の時代ってどういう事を意識すべきか。

それは、商品を紹介するって概念を捨てる事。

アフィリエイター“なのに”です。

 

もう商品を売り込む時代じゃなくて、自分を売り込む時代。

 

例えば、情報教材アフィリエイトをするのであれば、

別に”新世界アフィリエイト”を売るみたいな事しなくていい。

 

あなたの企画そのものをプロモーションすべき。

 

イメージ的には、

“こんな面白い企画してます、一緒に学びませんか??”

って感じのオファーを打ち立てる。

 

そして、その中で教科書として、

“新世界アフィリエイト”を使って学んでいくから、

これはマストですって感じにする。

 

新世界アフィリエイトの購入が企画参加の条件になる訳。

 

そして、実際の企画の中で、

購入していただいた教材を使って授業をしていくみたいな。

 

買ってからは、各自読んでおいてね。

って感じじゃなくて、あなたが教材の活用の仕方まで教える。

 

そういう意味で言えば、もはや紹介者ではなく教育者。

 

『情報ビジネス=教育ビジネス』

この視点を持っているかいないかで今後恐ろしく差がつく。

 

だから、塾講師の人とか、

もともと教えるのが上手い人とかって、

脱サラしてアフィリエイト起業とか全然アリ。

 

教える内容がビジネスになるので、

0ベースから勉強しないといけないけど、

そこさえ乗り越れば、あとは得意なフィールドに持っていけます。

 

教えるのが苦手とか、教えるとかやった事ない人。

これは、僕がきっちり企画の中でそれも教えていきます。

 

『教え方を教える』

っていうのは、結構企画としては斬新でいいでしょ。

しかも、ニーズは確実にある。

 

パブリックスピーキングとかの話も織り交ぜて、

ちゃんと企画を作れる人間を育成しないと、

せっかく新世界アフィリエイトを買ったとしても、効果半減しちゃいますもんね。

 

教育力のあるアフィリエイターが生き残る時代、

今まさにそんな時代なんだよなーって思います。

 

同時に”ギラギラブランディング”も終わるといいな。

 

さて、プロモーションアフィリエイトの台頭で、

従来の紹介業としてのアフィリエイトは終焉します。

時代は完全に教育業に移行してます。

 

こうなると、消費者の価値観も変わる。

 

昔って、“ギラギラブランディング”が流行っていて、

やたらFacebookとかで金持ちアピールして自分を魅せて、

そんな自分に憧れを持たせて商品を販売している人が成功してました。

 

有名どころで言えば与沢翼さんですね。

 

どんだけフェラーリ買うんだってぐらいフェラーリの写真載せたり、

頻繁に海外旅行に行った写真載せたり、

高そうな食べ物の写真載せたりしてブランディングしてましたね。

 

だけど、これ正直最近はかなり手法として廃っています。

未だこのやり方している人もいる事はいるんですけどね。

 

僕の知り合いでも突然Facebookで

“脱サラサポーター”と名乗り出して、

やたら海外の写真載せ出すクレイジーな人も出現しました。笑

 

毎回マインド系の話をして、不安を煽って、

“いつでもどこでも誰でも稼げる方法教えます”

とか書いてLINEのIDを貼ってます。

 

完全に痛いですが、本人は気づいてない。

 

そもそも、いつでもどこでも誰でもとか、バカでもとか、

こういう言い回しいつまでやるの?って思う。

それって、あなたはバカですって言ってるようなもの。

 

しかも大体こういう人は稼げていないし、

貼っている写真も自分が訪れた場所じゃなくて、

普通にカメラマンが撮ってる綺麗な写真だったり無茶苦茶。

 

だから僕はそういうマーケティングをする人とは一切関わらない。

こういう人が消えて欲しいと思うのは僕だけじゃないはず。

 

まあ、放っておいてもいずれ消えます。

求められていない事しちゃってるから。

 

今の時代って全盛期の与沢さんみたいに、

“俺に付いてきたら全部教えてやるぜ!!”

って感じのものはかなり飽きられてます。

 

それよりも、

“一緒に学んで行きましょう!!”

の方が遥かに受け入れられている感じ。

 

消費者としても、圧倒的に高いところから語られるより、

仲間として、一緒に成長できる環境を求めている感じ。

なんていうか、場そのものを求めてる。

 

だから、アフィリエイトでも転売でも投資でも、

なーんでもいいんですけど、学べる場みたいなものを作るのが大事。

 

間違ってもFacebookでいきなり、

『興味ある人は連絡ください』

とか胡散臭さMAXな事はやめて欲しい。

 

どうせなんか良く分からないものを売る事になるか、

宗教団体みたいなコミュニティの勧誘する事になるから。

(大体そういう発信をする人はみんなコミュニテイ勧誘です。)

 

そうじゃなくって、

ちゃんと”コピーライティング”教えたり、

企画の作り方教えたりして、個人の力を伸ばしてあげるべき。

 

一緒にそういう事を学んでいくってコンセプトで、

顧客との距離を縮めるポップな感じの方が今流行ってます。

だから、ブランディングの仕方は注意しましょう。

 

ではでは。

スポンサードリンク
無料メルマガ講座

webビジネスの本物が学べる無料講座




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です