情報教材そのものに一切価値なし!!

付加価値のない情報に意味なし

 

どうも。

 

今回は、情報教材そのものには、
実は一切価値がないって話です。

 

もともと情報教材っていうのは、
PDFファイルと音声データに、
プレゼント品としてテンプレが付属
しているものの事です。

 

いや、冷静になって考えて欲しいのは、
そこに価値があるって思えますか?って話。

 

情報教材っていうのは、その性質から、
購入して初めて中身が分かるものだし、
いかに優れた内容が記載されていても、

 

最終的にはそれを購入した人間の努力
次第で成果が左右されてしまうという、
胡散臭ささMaxの商品です。

 

真っ当な感覚ならきっとこう思う。笑

 

ただ、これ自体を批判するのはナンセンス。

 

そんな事言い始めたら、
受験勉強で使う参考書なんか、
最終的に合格できるかどうかは
受験生の努力によって左右される
訳だから、全部詐欺的商品になる。

 

ただ、それでも参考書を買って、
何かヒントを得たり、自分なりの
工夫をそこに混ぜる事で、勉強の
効率を上げたりする事はできるから、
参考書には存在意義がある。

 

ただ100%合格を保証するものではない。

 

じゃあ、こういった教材と呼ばれるもの
の存在意義を最大限に発揮させる事
ができるとしたら何が大事なのかって話。

 

僕が思うのは、これは紹介者が、
そこに”付加価値”を付ける事。

 

教材単体では価値がなくても、
その教材を使ってこうすべきとか、
あなたのビジネスのここに応用しようとか、
そういう追加情報を提供する事です。

 

結局、教材の真の価値っていうのは、
購入した後に、どれだけ価値を感じてもらえるか。

 

そしてこれは、アフィリエイター次第で、
どれだけでも価値を高める事ができる。

 

これは僕自身がいつも思う事なんですけど、
情報っていうのは、何を受け取るのかではなく、
“誰から”受け取るのかがすごく大事。

 

つまり、どのアフィリエイターから受け取るのか、
そこで情報の価値は全然変わってくる。

 

アフィリエイターが自分の視点で
情報を嚙み砕き、分かりやすく教えたり、
そこに新しい視点を加える事で、
既存の情報の価値を書き換えたりと、
付加価値はどれだけでも付く。

 

参考書なんかでもそうです。
単語帳とかでも、それ単体では、
実はあんまり価値はない。

 

ただ塾とか学校の先生が、
その単語帳をどう活用するのか、
ここをきっちり指導する事で、
その単語帳の価値って決まる。
そういう事です。

 

勿論中には単語帳与えられただけで、
勝手に独学で成長していくセンスのある
人間っていうのは一定数います。

 

ビジネスの教材もそうですが、
新世界アフィリエイト、アンリミ、ルレア
なんかの高品質なものであれば、
パッっと読んでコツを掴む人も、
一定数存在するのは間違えない。

 

ただ、そういう場合ってアフィリエイターの
存在意義って一切なくなっちゃうんですよね。

 

結局このモデルだと、紹介した相手の
もともとのポテンシャル次第って話ですから、
ぶっちゃけ誰から紹介されようが関係ない。

 

ただ、世の中にはそういう人ばかりじゃない。
有益な情報を購入したとしても、その使い方
を適切に処理できなくて、結果を出せていない
人は沢山いるし、そういう人の方が多い。

 

でもだからこそ、そこにアフィリエイター
の存在意義があるんだと僕は思ってます。

 

ちゃんとお金を出して勉強しようって
考えている人に、購入した後にちゃんと
満足してもらえるような仕事をする事。
これがアフィリエイターの市場価値。

 

もともと、情報という存在しているだけでは
基本的に価値のないものを取り扱うなら、
そこにどれだけ付加価値をつけられるのか、
ここがアフィリエイターの腕の見せ所。

 

レビュー記事も第二段階に入っている。

 

そうそう、別記事でアンリミテッドアフィリエイト
という教材についていくつか記事を書いたん
ですけど、アンリミのノウハウでは“レビュー”
記事をいかに上手に書けるのかが大事って
話をしたんですよね。

 

で、これ自体はその通りだし、
アンリミのノウハウは正しい。

 

購入者が購入を決める時って、
やっぱりレビュー見て決心したり
しますので、レビューが大事なんです。

 

ただ、アンリミのノウハウを
ビジネスの思考を混ぜずに、
いわゆるテンプレ思考でやると、
これ事故るなって思ったので、
ここで釘を打っておきたいと思います。

 

実は昔アンリミを購入して、
教材のレビューを片っ端から
しまくった方がいましたが、
この方は結果を出せなかった。

 

物凄く努力してレビュー記事を
書かれていたし、作業時間、量も
努力はすごかったんです。

 

ただ、一件も成約しなかったんですよね。

 

でもこれ僕にはその理屈が手に取るように
分かるんですけど、これは読者さんに、
一切付加価値を提供できていないんですよね。

 

要するに、教材説明書を作ってた。

 

この教材のここはいいです、
ここはダメですねみたいな、
教材の良し悪しをひたすら書くみたいな。

 

だけど、これ付加価値ないでしょ。
その人なりの切り口もないし、
ただただ評価をしているだけ。

 

レビュー記事って、

 

1つの商品を色んな見せ方したり、
色んなプロモーションを仕掛けたり
するのが実は本質にあるんですよね。

 

そこに付加価値があるから。

 

レビューを通して、自分の世界観を
読者に伝えたり、それを自分から
入手する事でどんな効果が見込めるのか
とかそういう視点が欠落してる。

 

だから購入者もあえてそこから買わなくてもいい、
ってきっと思って離れていっちゃうんですよね。

 

だからレビュー記事って、レビューを通して、
もっともっと自分の世界観を伝えて、
自分のファンになってもらえるように、
きっちり書いて欲しいんですよね。

 

これは新世界アフィリエイトの、
マーケティングセミナーとアンリミを
うまく組み合わせましょうねって話です。

 

実はこうやって伝える事も、
情報に付加価値を与えてます。

 

本来アンリミと新世界アフィリエイトって、
全く別の教材ですけど、それぞれの持つ
味をうまくミックスさせようねって話は、
もうアフィリエイターにしかできない。

 

だから、ここに新しい価値が生まれる。
それこそが付加価値です。

 

ではでは。

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