大きな問題を克服すれば、それより小さな問題は全て取り除ける。

大きな問題を克服すれば、それより小さな問題は全て取り除ける。

 

どうも、ヒカルです。

 

今回はルレアのロングレンジ(ミドルも)の利点について、

具体例を出しつつも、抽象度高めで解説していきますね。

 

そうそう、この具体と抽象を行ったり来たりする文章力をパクって欲しい。

これが“新世界アフィリエイト”から学べるライティングの一つです。

 

先に結論を言っておくと、

ルレアのロングレンジ戦略の大きな狙いは、

“どんな悩みを持った人に対しても価値を提供できる”です。

 

で、今回紹介したいのはこのフレーズ。

 

大きな問題を克服すれば、それより小さな問題は全て取り除ける。

 

これはダイレクト出版の書籍で学んだ一言なんですけど、

天才詐欺師マーッケッターの“ブランクリー”の教えの1つです。

 

ブランクリーは男性機能と精力に効くとして、

当時ヤギの精巣を人間に移植するというサービスを展開した人。

今日のバイアグラ開発の出発点はここらしい。

 

で、注目して欲しいのは、数あるビジネスの中でも、

どうして彼が『男性機能と精力』に関するビジネスを選択したかのか。

その理由です。

 

男性をサービスの対象とするだけでも、

正直色んなサービスがあるのに、その中であえて選んだ理由です。

 

ジョンブリンクリーの生きた時代って1990年代の前半から中盤。

 

だから今よりも全然技術も進んでいないから、

 

・ハゲ治療

・ダイエット支援

・血行不良

・頭痛

・腰痛

・胃痛

・疲労感

 

みたいに一杯悩みが溢れていた時代です。

(今なら解決策って結構出ているんですが、当時は全然。)

 

男性という性別を限定するだけでもこれだけ抱える悩みがあって、

その1つ1つにビジネスチャンスがあるのにも関わらず、

ブリンクリーは上のどれでもなく、『男性機能と精力』をチョイス。

 

ブリンクリーの見解はこう。

 

上に書いてある悩みのほとんどは、

男性機能や精力を向上させれば解決するじゃん。

 

例えば”ハゲ治療”なんてのも、

要するに本質の欲求は『モテたい』です。

 

だからぶっちゃけハゲが治らなくても、モテるようになればいい。

 

有名な書籍に『ドリルを売るには穴を売れ』ってビジネス本があります。

 

ドリルを売るには穴を売れ 誰でも「売れる人」になるマーケティング入門 [ 佐藤義典 ]

価格:1,543円

 

これはドリルを買いたい人はドリルそのものが欲しいんじゃなくて、

ドリルを使って掘る“穴”が欲しいってことを伝えてます。

 

だからセールスする時とか、レビュー記事書くときなんかは、

必ず商品の説明に偏らずに、それを買った結果得られる先の未来を見せなきゃダメ。

それが売れる文章が書けるようになるコツの一つ。

 

ハゲを解決したいって人が求めるのも、

究極は髪の毛の量を増やしたいことじゃなく、

髪が増えることで昔みたいにモテる自分を取り戻したいってこと。

 

要するにモテたいってのが潜在的な悩み。

髪の毛を増やしたいは表面的な悩みです。

 

だったら、そういう人に対してのソリューションは、

必ずしも植毛とか育毛じゃなくてもいい。

“モテたい”って悩みを解決さえしてあげれば。

 

じゃあ、男性機能向上も一つのソリューション。

 

精力up→自信up→行動→上手くいく

って流れになることは十分考えられる。

 

ダイエット支援とかも容量は全く一緒で、

太っていることそのものに悩んでいるんじゃなくて、

デブってマイナス面がモテにくくさせていることが悩み。

 

やっぱり、モテるようになればいいってこと。

 

だったらさっきと同じで、

精力up→自信up→行動→上手くいく

ってソリューションでも問題ない。

 

頭痛とか胃痛だって、

モテないことが原因だとしたら、

男性機能向上で頭痛も胃痛も消える。

 

結局、男性機能向上って悩み解決って、

解決の抽象度がかなり高いってこと。

 

それ一つ解決するだけで、

実はそれ以外の悩み解決にも繋がるから、

そういうのってニーズがあるビジネスになる。

 

結果ブリンクリーは大儲けしてる。

 

これこそが、

 

大きな問題を克服すれば、それより小さな問題は全て取り除ける。

 

ということです。

 

ここから学ぶことは多いと思う。

 

ルレアの”ロング(ミドル)レンジ”もこの視点を持って取り組むと加速する。

 

ここからはルレアのロング(ミドル)レンジについてのアドバイス。

より教材のノウハウを加速させていく”考えるアフィリエイト”です。

 

これはロング(ミドル)レンジを実行する時に、

“テーマ選定”をする際に意識する視点に繋がりますが、

より“抽象度の高い悩み解決”ができるテーマを選定しようねってこと。

 

例えば最も分かりやすいのはビジネス系。

“お金の稼ぎ方”というテーマに絞った大・中型サイト運営です。

僕もそうですね。

 

そもそもお金を稼げるようになるってことは、

かなり多くの悩みを解決できるでしょ。

 

お金が稼げれば、

 

・仕事辞めて自由になりたい

・もっと美味しいもの食べたい

・もっとオシャレしたい

 

書ききれませんが、多分ほとんどの悩みが消える。

 

これがまさに、

大きな問題を克服すれば、それより小さな問題は全て取り除ける典型例。

 

だから、そういうテーマをチョイスするって視点そのものが、

かなりビジネス思考になってくるということです。

 

だから、アフィリエイト系、せどり系、投資系のジャンルは儲かる。

こういった儲かるジャンルって言うのはある程度決まっていて、

それもルレアやアンリミにきっちり書いてあるので読み返して欲しいです。

 

そういうことを一切考えずに、

自分が好きなテーマだからという理由でテーマを絞り、

ロング(ミドル)レンジ戦略で攻め込むと撃沈するので要注意。

 

100記事以上書いた後にそういうことに気付くとか痛すぎるので。

 

ロング(ミドル)レンジ戦略は大型サイト故に、

自動化収入に最適という点でも推奨できるんですが、

この抽象度の高い悩み解決が出来ることも利点の1つ。

 

そうそう、こういう名言があります。

 

商品に関連する感情が、常に変わらない普遍的なものであれば、

その商品(とそのメッセージ)は“時の試練”に耐える。

 

“時の試練”ってフレーズが僕は好きですが、

これは1発屋で終わるかどうかってこと。

 

毎年のように1発屋が出ては消えていきますが、

あれは完全に時の試練に敗北している。

 

そもそも人間は“飽きっぽい”です。

だから継続性のあるビジネスって難しいもの。

 

でも、ポイントになってくるのはこのフレーズで、

“商品に関連する感情が、常に変わらない普遍的なもの”

であれば、その商品は時の試練に耐えれるよってメッセージ。

 

例えば”お金を稼ぎたい”って欲求は、

別に時代が変わっても普遍的なもの。

決してなくならない。

 

他にも“モテたい”とか“他人から認められたい”とか、

なんていうか人間の本能的な欲求ですね。

 

人間の本能的な欲求をもっと体系的に学びたい場合は

『現代広告の心理技術101』を読んで見てください。

“生命の8つの躍動”って解説がきっちりされてます。

 

【ダイレクト出版書籍レビュー】現代広告の心理技術101(ドルー・エリック・ホイットマン)の内容と評価

2017.04.16

 

これをマスターすると、

今自分が人間の欲求のどこに訴えかけているのか、

それをきっちり把握した状態でコピーが書けるので、売れます。

 

人の心を揺さぶることがコピーライティングの極意ですが、

どういう感情を揺さぶればいいかは知識ですから、

ここはきっちり読み込んでおきましょう!!

 

ではでは。

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